氷川学園 スタッフブログ

4月10日、支援学校の入学式に行ってきました。

小学部から高等部まで、可愛らしい姿から凛々しい姿まで、嬉しさや楽しさも、そして不安も、入り交じる気持ちが会場いっぱいに溢れていました。

市長のお祝いの言葉に、「すべての子どもたちが地域の宝だ」とありました。本当にそうあって欲しいと心から願います。どんな子どもも地域の大人たちが宝物だという想いで育んで欲しいと。もし、子どもたちがこれから歩く道のりで起きることに負けそうなとき、困り果てたとき、そんな時こそ、この宝物にすべての大人が愛情を注いで欲しいと願います。

 

 

2018-04-10 11.27.07氷川の玄関ホール

 

さてさて、氷川の宝物の皆さんの新しい生活も、奇しくも本日より、本格的にスタートします!

新しい園舎で、自分だけの部屋で、今夜は眠り?(^-^;ます。

こちらも、スタッフの不安が大きいのが否が応でも伝わってきますが、

大変を楽しむ気持ちを持って欲しいと、無責任で全責任を負う覚悟だけは有るつもりのBONES(*^^*)としては、日々願ってます。利用者さんはもちろん、スタッフの皆さん全てが、とてもイトオシイと感じるこの頃です。

きっと、単に歳をとったからでしょう。

2018-04-10 11.27.38さくらユニットのキッチン、一足先に、尾嶋さんと哲さん、千鶴ちゃん、まーちゃん、みっちゃん、も。

お花もありがとう。

 

今日は、お天気も良くてとても気持ちが良くて、車が鳥の洗礼を受けても、許せるBONES(^-^;春の日です。