氷川学園 スタッフブログ

縁の下

2018-05-07 18.02.13GW明けました。あいにくの豪雨の中・・・

中庭に緑が敷き詰められています。

有り難いことです。こんな雨の中・・・人知れず・・・知っている人は知っている

感謝している人は感謝している・・・

2018-05-07 18.00.00某Y庭園?のdさんの姿がそこに・・・もう既に夕闇の中、灯りが点りはじめる時間です。

誰の仕事か?役割か?なんて考えはdさんの中にはあまり無いようにいつも感じます。

「気付いたことを気付いた時に気付いた自分がやる、すぐやる・・・支援者の仕事は縁の下でやるもの、人に向かって言うことではない。黙ってやってれば応援してくれる人が必ず出てくる。」先代の言葉そのまま実践してくれている人たちが、dさんの後に一人二人と続いてくれていると思います。彼ら「縁の下」の人たちによって支えられている「清流会」であることは間違いありません。

有り・難い・ことで、当たり前のことではないですね。

「縁の下」の居心地が意外に良いことを、やったもん・は解る・・・もんですよね。

GW・・・草取りに明け暮れたBONES(^_^;)でしたが、その合間に久しぶりに映画を1本観ました。映画愛好仲間?のM支援員さんに教えられていた「ハクソー・リッジ」・・・戦争というものの現実を出来うる限りリアルに描いた生々しい映像に胸が潰れそう?になりながらも、観終わった後に、これが実話であることを考えると、更に更に感動する・・・この主人公を「縁の下」と呼んで良いものかは解りませんが、自分に与えられた、自分の選んだ職務をこれ程のミッションを持って遂行できるものか・・・人間の持つ力の凄さに圧倒されると同時に、その力の使い方、どう使うか、それを決めることが出来るのも人である、人の強さと弱さ、雄々しさと哀しさ、両極を持つものであることをあらためて考えさせられるものでした。

dさんの姿から壮大な話になっていしまいましたが、小さなことも日々の些細なことも大切に、出来るだけ善なる方向を向いて過ごしたいと願うBONES(*^_^*)です。