氷川学園 スタッフブログ

赤い屋根

2018-08-01 15.33.15曇り空の8月1日・・・の隙間から光射す下に「赤い屋根」の氷川学園。

赤い屋根の建物は新しく管理棟となるべくリニューアル中、日本語で言えば「改修工事まっただ中」。改修の最後には、入所棟の外観に合わせて赤い屋根は「茶色・ブラウン」に塗り替えられます。全体のバランスを考え、そう決定したものの、結構寂しさが募ります。建物が壊されていくのを見ていた先代の気持ちが重なってきます。結構辛かったのかもしれない・・・と。

でも、外観が出来てきたときに「大きかねぇ~」って笑顔で見上げていたのも事実で、どっちにしても複雑だったであろうことは想像の範囲内かと。もうじき、8月の終わりには「赤い屋根の氷川学園」ではなくなっている。

昔「何かを一つ捨てなければ、新しいものは入って来ないよ。」と、なかなか物も思いも捨てられない私に教えてくれた人がいました。入ってくるスペースを空けておかないと、良いことはやって来ないよ、ということだったと。

古いものを変えていくことは、その歴史を知る者ほど寂しさや痛みも伴うけれど、いつまでも同じではいられないし、否応なしに変わっていくもので。人の細胞だって入れ替わっていって、今日の自分と明日の自分は、実は同じじゃない、らしい。毎日、新しい自分で生まれなおしているんだということ。

氷川も、清流会も、新しい朝を迎えるたびに、より良い時間を共に生きれる場所でありたいと願います。8月1日、今日、清流会・氷川学園に新しいスタッフが仲間入りされました。今日、また新たな氷川学園でリスタートです。何度でもリスタートできます。していきます。

*久しぶりに「リクナビ・人事ブログ」も更新されています。どうぞ、ご参照ください。こちらも、清流会が進化していく様が伝わるものです。

あと1ヶ月・・・事務所もいよいよお引越しです。

楽しみなような・・・BONES(*^_^*)でした。