氷川学園 スタッフブログ

学校

八代支援学校の卒業式

ひとりひとりの持てる力精一杯に、式典に臨む姿はそれだけで人の気持ちを動かします。

存在することの意味がそこにあります。おめでとう!です。

高等部を卒業して、社会に出る卒業生・・・これからの人生が決して良いことばかりではない、のは、障がいの有無関わらずですが、あればなお一層、地域社会の未成熟さが彼らを辛くすることが多いだろう。負けないで・・・ではなく、どうか、アタリハズレの無い支援者に巡り合って支援を使いこなして、人生を楽しんでほしいと、願います。

校歌を歌うたびに、作詞をされた森田先生の子どもへの想いに身がつまされるmeeです。

 

午後から、植柳小学校4年生の「命を考える」授業に出掛けてきました。

4年生の子どもたちがどのくらいの理解?言葉の用い方、悩み悩み・・・でしたが。

4年生10歳の力って凄い!!と、気付かされた貴重な時間でした。

きっと、色んなことをどんどん吸収していく年頃なんですね。

子どもの力に助けられた時間でしたが、私の準備不足・力不足を猛省しているmee(>_<)です。

良い勉強させてもらいました!!

 

園に帰り着き、終礼・・・実習生3名が最後のご挨拶。

これまた素敵な学生さんたち・・・3人共に、聴いて職員一同が恥じ入るくらいの感想(内容)と堂々とした話しっぷり・・・

本当に学び多い、そして反省することの多い一日でした。

ありがとうございました!!

この人材を人財に育てることが出来る大人に・・・そんな土壌の有る職場にチームにならなければいけませんね。種蒔き、水やり・・・育て方大事だな・・・mee(*^_^*)でした。

ありがとうございました。