氷川学園 スタッフブログ

学び続ける…繋がり続ける

2019-12-05 15.52.17なかよし・・・か?!!^_^;

11月30日㈰「とある勉強会」にお出掛け中のツーショット・・・meeも一緒に3人でお出掛け・・・朝現れた二人を見て「ユニフォーム?(・・?」正真正銘打ち合わせ無しのこの姿・・・ブルーチェックのシャツにグレーのベスト、黒いパンツ・・・不思議なもんですね。かれこれ20年弱の付き合いですが、見たことない!この二人が少しでも似通った服を着ている所なんて・・・。でも20年も一緒に働いていると、こんなことが起きるんでしょうね。もちろん、勉強会の仲間からもいじられてました(笑)

で、翌朝・・・絶対被らない意思で現れた二人、長Tの白と黒・・・これまた微妙…(-.-) やっぱり、どこか繋がってるんでしょうね。

さてさて、本題の勉強会、第1回目が2010年(平成22年)だったようで、その後24年、25年、26年、と続けてきて5年開いての「第5回」でした。

今回の勉強会のテーマ?は「鳥が選んだ枝 枝が待ってた鳥」・・・これだけで泣けてきます。

五年ぶりの開催は、本当に久しぶりの人も、そして初めましての人との出逢いも、中身も含めて、色んな意味で心洗われた一日となりました。始まりに「あれから貴方は?」とそれぞれの5年を振り返りの自己紹介と言うか、近況報告とも違う、5年間の自分を振り返り、そこにある想いをみんなが其々に伝え合い、勉強会はスタートしました。

沢山の課題が出されましたが、面白いなと思ったのは、9年前には出てこなかった?思いもしなかった課題・・・9年前のみんなの課題は「利用者さんへの支援の在り方」「自分自身の仕事への姿勢・向き合い方」が共通のものだったような・・・9年経って「職場の人間関係(SNSなどの中で起きる様々)」「働き方改革への疑問」「人材育成」等々。

以前は、自分自身の内にある課題だったのが、自分と他者との関係の持ち方・あり方・繋がり方と、外に向かってのことが共通の悩みとして上がってくるのに、時代は流れるものなんだと、あらためて感じました。

時代は流れて変わっていく、若者だった人たちがしっかり歳を重ね、其々の場所で根を張り、その場所を耕し続けてくれている、場所は違っても、同じ障がい福祉の世界に居続けてくれること、繋がってくれていることが嬉しい。同じことを悩み、同じことを楽しい・嬉しい・有り難いと、互いに感謝の念をもって会えていることを心から感じられる仲間たちである。そんな仲間たちと一緒に学び続けていられることに、繋がり続けていられることにも感謝である。

「私が選んだ場所、この場所が待っててくれた私」・・・であれたら、どんなに良い人生かと、それを目指して精進し続けたいと思う・・・meeでした。

第6回が既に待ち遠しい・・・。