氷川学園 スタッフブログ

アイノマスク

氷川の森は新緑まぶしく、風は心地好く、とても気持ちのいい季節を迎えています。

辛いこと、不安を覚えること、沈みがちな気持ちを上げていくことに一生懸命な日々が続いていますが・・・こんななかだからこそ、人って良いなぁ・・・と思える、今朝一番に嬉しい贈り物が届きました。

名付けて(誰が?わたくしmee(*^_^*)が)アイノマスク!!た~くさん!!

県外に住む氷川町出身の方から、使ってくださいと。若いころに一度園に訪れたことがあるとのことですが、申し訳ないですが、面識は?・・・というのが正直なところ。

有難いことです。人が善なることを信じられる出来事です。地域の方からも、ご家族からも、これまでも手作りマスクをいただいています。

みんなみんな、どれもこれも送ってくださった人たちの「愛」の詰まったマスクです。これらの「アイノマスク」大事に大切にみんなの命を守るために使わせていただきます。

「故郷の桜ケ丘や竜北吉野の山々、そして氷川の流れを思いだしながら、一生懸命に頑張っています。」と。私たちへの労いと心からの祈りを乗せて送っていただきました。すべての人が辛さを背負っている中で、自分以外の誰かを想う気持ち、それを形にして届けて下さる気持ち、人類は必ずこの危機を人が人を想い合う気持ち・愛と連帯・叡智で乗り越え、また新たな世界を構築していけると信じます。(ミニ薀蓄:ホモサピエンスって、「ホモ=人科」「サピエンス=賢い」って意味だとか・・・人間が付けた分類・名称ですが、自分で自分に賢いって・・・ねぇ・・・図々しいのがいかにも人間らしい・・・けど、自ら付けた以上、人類の未来を繋がなければ付けた意味がない。名に恥じぬことを願う(笑))

多くの犠牲を生み出している今に必ず終わりが来ることを信じ、命を懸けて私たち(たまたま今日生きている)に多くの警告を教えを届けてくれた人の存在を裏切ることのないような生き方をしなくてはいけませんね。