氷川学園 スタッフブログ

納涼祭

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打ち水?撒き水?流し水?

少しでも少しでも、涼しくなりますように、

 

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初の中庭での納涼祭、準備万端!

寒冷遮も立派に張れました。

少しでも少しでも涼しくなりますように、

 

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沢山の楽しいゲームや余興に、みんな大喜び!\(^o^)/

酷暑のため縮小して、入所とグループホームのみんなと法人職員だけの小さな納涼祭でしたが、これはこれで、要はみんなが楽しければ良し!

 

夏真っ盛り、わずかばかりのお盆休みに入ります。BONES(*^^*)

 

 

 

 

忘れてはいけないこと

先日、風楽の子どもたちと夕食会、町のファミレスに!

初めてのファミレス体験の子も。

何にしても、家族じゃないメンバーとの夕食を外でとる、不安もあるけど、楽しくって笑いもジョークも止まらない、テンションも上がってく!

でも、頑張りました!

多くのお客さんがいるなかでの過ごし方、自分で考えること、決めるということ、決めたことを極力やり遂げるということ、色んなルール、事前の学習、支援者も一生懸命、何とかみんなが成功体験で終わってもらいたい!

でも、ほぼほぼおばぁちゃんの位置付けのBONES(*^^*)からは、楽しくって仕方ない子どもの姿が、ただただ愛しくて、この子たち、みーんなが素敵な大人になっていくのを見ていくのは、何て楽しい役割だろう、って。この日のこの子どもたちの笑い顔も泣き顔も、決して忘れないなぁと、一番楽しかったのは私ですね。

今夜は、入所とグループホームの人たちに限っての納涼祭、猛暑のために縮小して開催ですが、こちらは、83歳までの人たち、多くの人が様々な疾病を抱えて、体調だけは崩れないよう、崩さないよう、楽しい時間になることを願います。みんなにとって忘れられない時間になりますように。

 

今日は、長崎に原爆が投下された日です。

忘れてはいけないこと、他人事にしてはいけないことが、この世の中には沢山有りますが、今日という日も、その最たるものです。

黙祷。

 

 

一番!

2018-08-08 17.49.12気付きます?

自分で決めといて、目の当たりにすると寂しい(^_^;)そして、周りの誰に聞いても気付いていず、自分が一番に気付いたことに、ちょっと嬉しい?気もしています。

今日から「茶色い屋根の氷川学園」になりました。入所棟の新園舎とのバランスを考えて・・・シックな大人の佇まいになりました。

「変わっていかなんもんね。しょうがなかもんね。根っこが変わらんなら良かとだもんね。」って独り言のような投げかけにdadaさんが頷いてくれました。ありがとう。

今日も続く猛烈な暑さの中に塗り上げて下さった工事の皆様に感謝です。

台風が接近している関東・東北の皆さん、十二分にお気をつけて。被害がないことを祈ります。

 

試乗会

2018-08-03 11.38.38車椅子専用車両が届きまして・・・早速試乗会。

せっかくなので、ドライブへ・・・行ってらっしゃい!!

まずは、試乗者Tさんの大好きな「おかぁさん」(前副園長)に顔見せて?顔見て、それからコンビニに寄ってアイスコーヒー飲みながら、町内巡って おかえりなさい!!

ドライバーはdadaさん・・・本当はSさんと行きたかったTさんでした。(残念)

沢山活用しなくっちゃね!!

スタッフの練習モデルに選ばれたBONES(*^_^*)でした。残念?光栄?複雑・・・(^_^;)

学びあれこれ・・・振り返り

2018-08-02 16.48.577月2日・3日:「全国知的障害関係施設長等会議」~これからの障がい福祉と事業者が目指すもの~ 東京国際フォーラム

6月29日・30日:「第2回知的障がい者の高齢期支援について」~認知症の特性を有する知的障害者支援を考える~

続けて参加させて頂く機会を得て、実り多い時間となりました。

障がい者支援施設・社会福祉法人が抱える課題は常に山積しているが、一つずつ一つずつ、目の前にある、足元にある、日々一緒にいる利用者さんの姿から必要とされるものを、優先順位と達成可能なことを、具体的に実践し続けることでしか解消?達成してはいかないのだと、再確認できた・・・かな。

出来ることから、まずは実践、そして、定着、般化・・・。かな。

支援の質・専門性と報酬単価との連動性についても論じられたが、私たちの仕事は、数字で結果(アウトカム)を出せない。ひとりひとり、全て個別での対応が必要で、何が正解か?否か?測る物差しは、標準化できるものではない。では、どうするのか?「プロセス」だとの話も。

法人が地域社会で認識(評価)されていくには、支援のプロセスを、ご本人や家族、そして地域に説明できることだ。説明できる人材を育てることだと・・・。いつも「根拠ある支援を」と伝え続けているつもりですが、リンクすることだと感じました。ただ、やっぱり、一方で、そのプロセスも根拠の正誤も、誰がどのように何で評価するのか?それを、どうやって報酬単価?に結び付けるのだろう?と、なかなか私の頭ではわかりづらい。誰に認められずとも・・・という時代でもない、ことは、承知している。現場の評価?、誰かに褒められたい、認められたい、のは当然のことで、モチベーションとしては大きいものだろう・・・。

そして、発達障がいのある当事者の方の講演では、支援者に分かってほしいこと・・・のひとつに、「何をしてほしいのではなく、気持ちを分かってほしい。かえって不安を大きくさせる支援者も多い。」胸に刺さります。

たくさんたくさん、学びが多すぎてパンクしそうですが・・・ひとつでも、みんなと分け拡げてやっていきたい。

 

2018-08-02 16.47.57で、7月6日㈮・・・法人職員スキルアップ研修の日、そうです。西日本豪雨のため、姫路から向かってくださっていた講師の中川裕美子施設長(愛心園)が、電車の中でまる一日、駅構内に留まられることになってしまいました。私BONESの念願かなって招聘が実現するところで・・・行くも帰るも出来ずに、広島駅に20時間・・・

こんなことが有るんですね(>_<)(>_<)(>_<)無事に帰り着かれたことが何よりでした。

中川施設長には大変申し訳ない・・・では済まない話ですが、再度秋にはリベンジで計画実現して頂けるものとお約束したところ・・です。楽しみは、先に伸びて、その分増しました。

4月に園舎がリニューアルしてから、それも伴って、見学・研修で来園される方が、本当に多いのですが、今日も一組・・・案内するたびに、説明しながらも・・・物理的環境のもたらすもの大きさも大事だし、確実に成果として認められるけれど、やっぱり、そこで働く支援者の支援の質・専門性、人的環境としての自分たちの仕事ぶりを、説明できているか?・・・やっぱり、そこに行きつくな・・・というのが、結論ですね。

今日も、あっつ~い一日!!(*_*;、皆さん、長文解読、お仕事、お疲れ様でした。

事務所に流れる Ann Sally に癒されているBONES(*^_^*)でした。

赤い屋根

2018-08-01 15.33.15曇り空の8月1日・・・の隙間から光射す下に「赤い屋根」の氷川学園。

赤い屋根の建物は新しく管理棟となるべくリニューアル中、日本語で言えば「改修工事まっただ中」。改修の最後には、入所棟の外観に合わせて赤い屋根は「茶色・ブラウン」に塗り替えられます。全体のバランスを考え、そう決定したものの、結構寂しさが募ります。建物が壊されていくのを見ていた先代の気持ちが重なってきます。結構辛かったのかもしれない・・・と。

でも、外観が出来てきたときに「大きかねぇ~」って笑顔で見上げていたのも事実で、どっちにしても複雑だったであろうことは想像の範囲内かと。もうじき、8月の終わりには「赤い屋根の氷川学園」ではなくなっている。

昔「何かを一つ捨てなければ、新しいものは入って来ないよ。」と、なかなか物も思いも捨てられない私に教えてくれた人がいました。入ってくるスペースを空けておかないと、良いことはやって来ないよ、ということだったと。

古いものを変えていくことは、その歴史を知る者ほど寂しさや痛みも伴うけれど、いつまでも同じではいられないし、否応なしに変わっていくもので。人の細胞だって入れ替わっていって、今日の自分と明日の自分は、実は同じじゃない、らしい。毎日、新しい自分で生まれなおしているんだということ。

氷川も、清流会も、新しい朝を迎えるたびに、より良い時間を共に生きれる場所でありたいと願います。8月1日、今日、清流会・氷川学園に新しいスタッフが仲間入りされました。今日、また新たな氷川学園でリスタートです。何度でもリスタートできます。していきます。

*久しぶりに「リクナビ・人事ブログ」も更新されています。どうぞ、ご参照ください。こちらも、清流会が進化していく様が伝わるものです。

あと1ヶ月・・・事務所もいよいよお引越しです。

楽しみなような・・・BONES(*^_^*)でした。