研修・講演会について

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【世界自閉症啓発デー・発達障がい啓発週間inくまもと2016】

2016年03月16日

毎年4月2日は、国連が定めた《世界自閉症啓発デー》です。
また日本では毎年、4月2日~4月8日を《発達障害啓発週間》として各地で関連行事やイベントが開催されています。
熊本県でも関係機関が協力して各地でイベント等を開催しております。
ぜひ!《世界自閉症啓発デー・発達障がい啓発週間inくまもと2016》のホームページをご覧ください。
http://autism-kumamoto.stepserver.jp/waad-k/
イベント等の案内が載っておりますので、ご覧ください。

【ご報告】県・市連携 発達障がいに関する講演会

2015年11月05日

去る9月12日(土)に、
「発達障がいのある方の『働く』を支える
 ~当事者が求める支援・支援者ができること~」を演題に、
アズ直子氏、藤野淳氏のお二人講師にお招きし、講演会を開催致しました。
(ご報告が大変遅くなってしまい、申し訳ありませんm(__)m)

講演会へは県内外から331名の多数の参加があり、
アズ直子氏・藤野淳氏の著名さと、
テーマへの興味関心の高さがうかがえました。

当事者であるアズ直子氏の経験から生まれた、
発達障がいのある方が働く・生活する上でのルールが独自の視点も踏まえて講演され、
ご家族・支援者ともに多くの方がうなづかれる場面が見受けられました。
また藤野氏の講演では、発達障がいのある方への支援はもちろん、
関わっていくことの楽しさと、支援があればさらに発揮される強みを、
自らの会社経営のマインドに沿ってお話いただき、
福祉関係者とくに就労支援の現場の方からも、
好評のアンケートをいただきました。

~アンケートより~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
・アズさん、藤野さんのパートナーとして対等な関係に大変感動した。
 私は支援者と言われているが、そうした対等な関係で支えあい、
 活かし合うものをつくっていける人になりたいと思った。
・藤野さんはアズ直子さんのドラえもんのような人だと思った。
 アズさんは体調不良を含めそのままを見せていただきありがとうございました。
・実際の経験から生まれたルールで、1つ1つ克服に向かわれてきているのが大変共感できた。
 自分にできることから始めようと思う。得意な部分の発見で伸ばしていきたいと思う。聴きに来てよかった。
・アズ直子さんがアスペルガー症候群ということで、本人の辛さや苦しさがとてもよく伝わってきた。
 見えない障がいなだけに、私自身誰かを傷つけることがあるだろうと思う。
 だからこそ、今日のアズさんの講演を思い出し、相手の幸せや気持ちに寄り添えたらと願う。
・当事者としてやっておられること、ルール等とても参考になった。
 支援学校で、発達障がいを抱える生徒たちとの接し方をもう一度考えていきたいと思った。
・当事者の感じ方、過敏の事、普段から見ていて不思議だなと思っていたことはこういうことかと思った。
 支援者をビジネスの考え方に当てはめて考えるのも新しい視点で勉強になった。
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

お二人より「ご要望があればどこへでも駆けつけます」という言葉と、
今回の講演会の映像記録の使用許可も頂いておりますので、
視聴のご要望ございましたら、わるつまでご連絡ください。

最後になりましたが、
たくさんのご来場、本当にありがとうございました。

講演会開催のお知らせ

2015年08月19日

熊本県・熊本市連携 発達障がいに関する講演会を開催します。


演題:発達障がいのある方の
   「働く」を支える
   ~当事者が求める支援・支援者ができること~

講師:アズ直子氏 、藤野淳氏

日時:平成27年9月12日(土)
   13:00~16:00(12:30受付)

場所:ウイングまつばせ 文化ホール

参加費:無料

※事前のお申込みをお願い致します。
※託児をご希望の方は、
 事前に託児のお申込みもお願い致します。

チラシ、お申込み用紙はコチラ(←クリックするとPDFファイルが開きます。)

講演会に関するお問い合わせは
わるつ(℡0965-62-8839)まで。

保護者向け講座開催のお知らせ

2015年08月4日

保護者向け講座開催のお知らせ

八代市、氷川町にお住まいの保護者の方を対象とした、
講座・茶話会を開催致します。

講 話:発達障がいのある方の就労について
     ~就労の現状と就労に向けて求められること~
講 師:熊本県南部障害者就業・生活支援センター 結

日 時:平成27年8月29日(土) 10:00~12:00
会 場:やつしろハーモニーホール 研修室
対 象:発達障がいのあるお子さん(18歳以下)の保護者
定 員:20名(定員になり次第、締め切らせていただきます)
参加費:無料

※託児はありませんので、お子さまの同伴につきましては、
 保護者の方と一緒に過ごしていただきますようお願いいたします。

 定員に余裕がある場合は、他地域からのご参加も受け付け致しますので、
 お気軽にお尋ねください。

【お申込み・お問い合わせ先】
熊本県南部発達障がい者支援センターわるつ
☎ 0965-62-8839
✉ wa-roots@seiryu-hikawa.com

【ご報告】自閉症啓発デー関連企画 野澤和弘氏講演会

2015年07月08日

平成27年4月26日(日)小川総合文化センター・ラポートにて、
わるつ主催の講演会を開催致しました。

梅雨明けも間近なこの時期のご報告となってしまった事を、
お詫び申し上げます。

当日は、お天気に恵まれた日曜の午前中にも関わらず県内各地から
たくさんの方にお越し頂いたこと、心より感謝致します。
また、ご協力頂いた関係機関の皆様、本当にありがとうごうざいました。


今回、野澤和弘氏に
「自閉症の子とともに生きて~理解と共生のために~」
のテーマでご講演いただきました。

日本の社会・障がい者を取り巻く法制度の変遷から国の動向、
これからの社会の在り方、事件・当事者・ご家族の事例、
親として記者としての立場からのお話と多岐に亘ってご講演頂き、
感想の中にも「分かり易かった」「身近な事としてとらえることができた」
「もっと勉強したい」「勇気をもらった」などのお声を
たくさん頂戴しました。

講演の中で
『本人を変えるより社会を変えた方が早い』
『柵の向こう側の人たちに呼びかけて柵を越えて近づいてきてもらう』
と話された野澤氏のことば
警察へのリーフレット配布・研修会開催

と【啓発】が障害のある方が心豊かに暮らしていくためには欠かせないものだと
あらためて強く感じました。

発達障がいは見た目では分かりにくいため、誤解をされやすい障がいです。
今年は、発達障害者支援法が施行されて10年。
平成19年に国連で「世界自閉症啓発デー(4月2日)」が制定され、
厚生労働省では4月2日~4月8日を発達障害啓発週間と位置づけされ、
日本各地で様々な啓発活動が行われるようになって8年。
ここに至るまでには、
親御さんや当事者の皆様、関係者、関係機関の諸先輩方の
地道で熱心な活動があったからこそだと思っております。

「わるつ」も発達障がい者支援センターとして、
そのお手伝いをさせて頂く責任の重さを感じながら、
皆様とともに、一緒に考えながら取り組んでいきたいと思っております。
今後も努力していく所存ですので、よろしくお願い致します。

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