氷川学園 スタッフブログ

空を読む

「空を読む」そんなタイトルの歌があったと・・・。

先日、活動記録を読んでいると、項目に「空」とある。活動そのものの記録欄ではなく、その他の欄に書かれたもの。

「朝の体操をしているときに、Oさんが空の色・雲の形が珍しいと言われる。部屋からカメラを持ってきて写真を撮りたいと、カメラを持って来て撮ってあげた。その後も、しきりに、空が変わっていく、と窓から眺められている。」

こんな会話をしてくれていることも、この会話を記録に残してくれていることも、ほんわかと温かな気持ちになる。読んでいて顔がほくそ笑むのに気付く。

今日は、宮原小学校の子どもたちがウォークラリーで来園された。例年の「ワクワふれあいフェスタ」がコロナ禍において開催の形を変えられてのこと。氷川学園もラリーの一地点で、ここで20分「氷川学園のこと」についての話を聴いてクイズに答える、クイズは「氷川学園が出来てから何年になるか?」・・・話の中に答えのヒントを入れてくれとのこと。で、meeが20歳の時に氷川学園は開園した、今幾つに見えるでしょう・・・実は?〇〇歳です!って感じ・・・子どもたち、愉しいです。「35歳!!」なんて嬉しい!嬉しすぎるでしょう(*^。^*)で、種明かしすると、「50は過ぎとると思ったもん!」の声(^-^;それでも充分嬉しいmee(^_-)-☆です。正解は「39年」・・・さぁ、いったい何歳でしょう??

昨晩から深夜にかけての空が大荒れだったので、今日はとても心配しましたが、子どもたちの行いのお陰か、空は陰ったり陽が射しこんだりと、駐車場で蜜を避けての催しは成功でした。

人はどうして空を見上げるのでしょう~♫~

帰っていく子どもたちの背中と空を見上げて、ほのぼのしているmeeでした。

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