氷川学園 スタッフブログ

もういくつ寝ると…

雪がちらつき始めた氷川入所棟玄関・・・凍てつく寒さに震えながら坂道を降りてきたmee(^-^;です。

クリスマスのイルミネーションからあっという間に、お正月を迎えるしつらえに。今年も残すところ一日余り・・・。

手作りの門松、しめ縄が飾られました。

シンプル イズ ベスト!! 私は好きですねぇ。華美ではない分、心が安らぎ落ち着きます。

さくらユニットのTさんが、車いすに座りベランダ越しに眺めて「(門松が)出来たなぁ!」と目を細めています。数年前までは、畑仕事もこういった手仕事も、一番に手伝ってくれる「がまだしもん」でした。時が確実に流れ、皆が等しく歳を重ねていくことを感じます。初代施設長の一番の親友のTさん、「お正月、お父さん(初代施設長)に参っとってくれよ」と。あったかい人です。

もみじユニットのMさんの部屋のチェストの上にも、お正月のしつらえが。

生活の節目節目のしつらえを丁寧にやっていくことの尊さ、大切さを、スタッフが心留めてやってくれることに感謝です。

外の寒さを感じず、温かなリビングで編み物がマイブームのもみじの面々です。春が来る前にマフラーを完成しないと・・・(笑)

お正月前に、お母さん、お父さんの顔をお家の玄関と車の中からと距離を取っての面会を済ませてきたIさんやTさんもご機嫌で何より。

こちらは、清流会管理棟の玄関。

dadaさん手作りの門松、こちらもシンプルでスタイリッシュで、これも好きですねぇ・・・(*^_^*)

事務所の入口にも、ポップなお正月飾りが登場・・・。

何だか、少しだけ?!ウキウキしてきます。来る年が少しでも穏やかで和やかな日々であることを切に切に願います。

2020年、本当に大変な年でした。世界中に大変な哀しみを背負った人たちがいます。日々、懸命に立ち向かい闘ってくれている人たちがいます。私たちの生活を守り支え続けてくれている人たちがいます。

すべての人たちにとっての2021年が、希望を見いだせる年になることを祈ります。

この一年、清流会を支え続けて下さった皆様に、心からの感謝をお伝えしたいと思います。そして、皆様のご健康を心より祈ります。

ブログを覗いて下さった皆様ありがとうございました。来年も頑張って更新しますので、よろしくお願いします。

2020.12.30.今夜にかけて雪が積もるか?少しだけなら・・・と都合の良いことを期待しているmee(*^_^*)でした。

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