氷川学園 スタッフブログ

どんどや

今日は、昨日に続いてちょっと温かく感じます。

氷川どんどや日和、エンジョイ班のみんなで行ってくれました。

あっという間に、お正月飾りも一緒にどんどやの櫓は焼け落ちて、写真が間に合わなかったmee(^^;)でした。

けれど、どんどやの火で、美味しく焼きあがったお餅ならずお芋はふかふか、甘~くて、ほっぺが落ちそうな美味しさでした。

どんどやの火であぶったお餅を食べると風邪をひかないとか・・・きっとお芋も効力発揮で、コロナにも負けないぞ~!!ってね。エンジョイ班の皆さんありがとう!!

にしても、はやっ!!もう15日ですね。小正月ですね。旧暦での1月15日は一年で初めての満月に当たるそうで、夜を明るく照らすのでおめでたいもの、「ハレの日」として色んな行事を行うのだそうです。

何か良いですね「ハレの日」・・・ん!何か好いです!!(*^_^*)

ちなみに、この辺りではどんどやは地区ごとに広場や河川敷などで行われますが、東北の友人の話では「どんと祭」と言って神社で大々的に行われ、何万人もの人がしめ縄やおお飾りを持ってくる(今年は難しい?のかな?)そうで、お餅やましてお芋を焼いたりはしないそうです。其々の地域で色んな形で節目の催しが受け継がれてるんですね。ちょっと違ってみんなおんなじ!って感じ?

氷川の「どんどや」はささやかながら元気いっぱいのエンジョイどんどやでした!

七草粥



はやっ!!     もう七草粥。新年あけて七日目・・・年取るの早いはずです。

お正月のご馳走にひと段落して胃を休めるためのお粥ですが、サイドメニューの量が多すぎて食べきれなかったmee(^-^;でした。味は?優し~いお味で美味しかったです。

クリスマスから年越しそば、お節料理に七草粥・・・と、時季のものをきちんと取り入れての献立、ありがとうございます。幸せなことですね。

幸せなこと?

先日初見えの鹿さんをブログにアップしてから、3日続けて遭遇しているmeeです。翌日、14時、お昼ど真ん中、駐車場で車を動かした瞬間、道路から氷川の駐車場まっしぐらに、親子(?)の鹿2頭、「弧を描く」とはこういうことか!と言わんばかりに、2頭並んでジャンプしてきます。思わず、ブレーキ踏んだまま、目の前を飛んでいく鹿を固まって見ていました。と、また翌日18時過ぎ、もう真っ暗な中、玄関から駐車場へ向かいかけて、車のキーを押すと同時に、フェンス横でガサガサっと音がしたとたん、目に入ったのは大きな鹿のお尻!鹿の方が、いやいやmeeも、二人?共に驚いて、1頭は崖下へと走り去り、一人は固まって立ちすくんでました(>_<)・・・

サファリパークよりスリルある氷川学園です。お越しの際は、気を付けられてください。

鹿は風邪ひかないのかなぁ???

明けましておめでとうございます!

丑年。明けました!おめでとうございます。

相変わらずのコロナ禍ではありますが、節目は節目です。新しい年を迎えたことで、きっと小さな流れが変わり、大きな流れを希望を創っていくと信じましょう。

それには、引き続きの一人一人の行動変容?維持?節度ある振る舞いが欠かせないことを肝に銘じて、・・・。

といっても、もうみんな十分すぎるくらいの対策をとっての行動に努めてくれていますよね。

氷川学園も開設以来(今春40周年を迎えます!!)初めて入所利用者の皆さん全員でのお正月を迎えました。

一月の別称睦月は「親せきや知人が仲睦まじく集う」という意味からという説もありますが、今年は氷川の仲間全員で仲睦まじくのお正月を過ごせましたことに、感謝すべきなんでしょうね。

いつの日か、必ずご家族との時間を過ごせる日を信じたいと思います。

さて、そんな氷川のお正月を少しでも、いつもより一層楽しいものにと、スタッフが準備してくれました!!

「氷川学園神社」!!じゃじゃ~ん!!おみくじもあります!おみくじを結ぶ赤い紐も用意されていました。

会うなり、しっかりとお年始のご挨拶をしてくれる人、おみくじや年賀状を何度も何度も見せてくれる人、おせちは沢山あって美味しかったぁ、と嬉しそうな笑顔に、みんなが寂しさを少しでも感じないで賑やかに過ごしてくれて良かったなと安堵したmee(*^_^*)でした。

何とか、みんな元気に新しい年を迎えられました。神様にも、仏様にも、感謝です。

仕事始めの日の夕刻、今年初めての「鹿」さん、遭遇。寒い中何やら啄ばんでました。ふくふくとしています。園舎脇のマルシェを開催する広場に良く家族ずれ?でやって来ます。この日はひとり?でしたが、寒い中逞しく生きている野生の生き物たち、地球はみんなのものだから共存していかないといけないけど、どうか、そこから中には入ってこないでねぇ~・・・出来ればみんなが育てたお芋を食べるのも今年は勘弁してねぇ~・・・と祈ります。

どうか、ブログ愛読者❓(^^;)の皆さんも、良いお年を、くれぐれもご自愛を、祈ります。そして、直に会える日を心より願います。

もういくつ寝ると…

雪がちらつき始めた氷川入所棟玄関・・・凍てつく寒さに震えながら坂道を降りてきたmee(^-^;です。

クリスマスのイルミネーションからあっという間に、お正月を迎えるしつらえに。今年も残すところ一日余り・・・。

手作りの門松、しめ縄が飾られました。

シンプル イズ ベスト!! 私は好きですねぇ。華美ではない分、心が安らぎ落ち着きます。

さくらユニットのTさんが、車いすに座りベランダ越しに眺めて「(門松が)出来たなぁ!」と目を細めています。数年前までは、畑仕事もこういった手仕事も、一番に手伝ってくれる「がまだしもん」でした。時が確実に流れ、皆が等しく歳を重ねていくことを感じます。初代施設長の一番の親友のTさん、「お正月、お父さん(初代施設長)に参っとってくれよ」と。あったかい人です。

もみじユニットのMさんの部屋のチェストの上にも、お正月のしつらえが。

生活の節目節目のしつらえを丁寧にやっていくことの尊さ、大切さを、スタッフが心留めてやってくれることに感謝です。

外の寒さを感じず、温かなリビングで編み物がマイブームのもみじの面々です。春が来る前にマフラーを完成しないと・・・(笑)

お正月前に、お母さん、お父さんの顔をお家の玄関と車の中からと距離を取っての面会を済ませてきたIさんやTさんもご機嫌で何より。

こちらは、清流会管理棟の玄関。

dadaさん手作りの門松、こちらもシンプルでスタイリッシュで、これも好きですねぇ・・・(*^_^*)

事務所の入口にも、ポップなお正月飾りが登場・・・。

何だか、少しだけ?!ウキウキしてきます。来る年が少しでも穏やかで和やかな日々であることを切に切に願います。

2020年、本当に大変な年でした。世界中に大変な哀しみを背負った人たちがいます。日々、懸命に立ち向かい闘ってくれている人たちがいます。私たちの生活を守り支え続けてくれている人たちがいます。

すべての人たちにとっての2021年が、希望を見いだせる年になることを祈ります。

この一年、清流会を支え続けて下さった皆様に、心からの感謝をお伝えしたいと思います。そして、皆様のご健康を心より祈ります。

ブログを覗いて下さった皆様ありがとうございました。来年も頑張って更新しますので、よろしくお願いします。

2020.12.30.今夜にかけて雪が積もるか?少しだけなら・・・と都合の良いことを期待しているmee(*^_^*)でした。

風楽クリスマス忘年会

25日は、久しぶりに「風楽」にお邪魔したmee(*^_^*)。

今年は、例年恒例となっているいろいろな催しが縮小されたり、中止せざる得なかったりと、必然的にお邪魔する機会が遠のいていました。

とはいえ、自ら出向く努力が足りなかったのも本当で、コロナを言い訳にしてはいけないなと感じた時間でした。

風楽のクリスマスのしつらえは、子どもたちの愛くるしさそのもので、目にも愉しいものばかり・・・

壁飾りや置物の数々は、もう既に、今年最後の療育を終えた子どもたちが自らの作品を持ち帰った後ということで、もっともっと賑やかだったようですが、これでも充分!

この日のクリスマス忘年会の参加は、小学部1年・2年・4年生の子どもたち。「仲間に入れてもらっていいかな?」の問いに「いいよ~!!」と元気な声、中には「え~やだぁ~、だめぇ~」って言いながらも笑顔で迎え入れてくれて、それだけで嬉しかったmeeでしたが、

今年一年の頑張りをみんなと共有して、全員・ひとりひとりに「頑張ったで賞」の言葉とプレゼントを手渡す時の、子どもたちの顔・・・まっすぐにこちらの目を見て一所懸命に聴く姿、目はキラキラとして、得意満面だったり、ちょっとはにかむ姿も・・・すべてが愛くるしい。

風楽に療育に来るということは、学校で地域で幾らかの課題を抱えているのは事実なのだけれど・・・一体それは何に?どこに?課題があるのだろうと、ふと考えこんでしまう。

子どもたち自身が身に着ける、乗り越えなければいけないことも、親や家族が頑張らなければいけないこともあるだろうが、こんなに真っ直ぐな輝く目をして、懸命に他人の話を聴いて、「ありがとうございます」とお礼を言えるこの子たちに、これ以上何を求めるのか?ふと迷い込んでしまう。

変わらなければいけないのは、考えを振り返らなければいけないのは、誰の方だろう?

この子たちが、あるがまんま育っていって、居心地よく、安心して暮らせる場所(地域社会・世間・・・)に、この世の中の方が変わらなければ、まだまだ変えていかなければいけないのは、私たち大人の責務だろう・・・とあらためて思う。

7歳・8歳・10歳・・・この子たちが大人になってこの世の中を歩いていく、その姿を私は見ていてあげられるだろうか?普通に歳を数えてもなかなか難しい(^^;)、そう思うと、自分一人何の力もあるわけではないが、誰かが、みんなが、この子たちの将来をどうか守っていて欲しいと、不安とも希望とも願いともいう気持ちが入り混じり、湧いてきた一日でした。

来年頑張りたいと思うことは?と聞かれて「来年はもっと風楽に遊びに来る日を増やしたいです。来ても良いですか?」と答えると「いいよ~!!」って、元気なお返事にめちゃくちゃテンション上がったmeeヽ(^o^)丿でした。子どもたちに、そしてこの愉しい時間を準備してくれたスタッフに、ありがとう!!

クリスマス2020版.スペシャルランチ!

 大事なことを・・・クリスマスにはやっぱり豪華な食事!!

例年は、全員でホテルでのパーティーで食事も楽しんできましたが・・・今年は・・・

委託先のトータルメディカルサービスの調理の人たちが、腕によりかけて!!

本当に本当に!!!!!見事な豪華なランチボックスを用意してくれました。

dadaさん曰く「氷川学園始まって以来最高の弁当だぁ!!」

お品書きを見てもご覧の通り・・・

実物がこの通り・・・

はみ出さんばかりの勢いで、豪華なメニューがぎっしりと・・・

味?もちろん、文句なしの、全てにおいてめちゃくちゃ美味しかったです!!

この後にケーキも控えていましたが・・・みんな大満足、食べ過ぎてることは毎違いないのが心配なくらい、でしたが、特別な日の特別な食事!ですから。

調理の皆さん!早朝から、総出で頑張ってくださいました。心から感謝です!!

2020.特別な年の特別なクリスマスを見事に飾ってくださいました。・・・我が家のクリスマスメニューを悩みながら帰路についたmee(^^;)でした。

クリスマス2020版

2020.のクリスマスは 特別・・・

氷川の玄関先は、大きなツリーとリースがお出迎え、夕刻イルミネーションが点灯すると・・・まるで銀座?渋谷?ニューヨーク?パリ?(^^;)に負けない華やかさ・・・

 一同に会せないので、各ユニット・活動グループに分かれて、蜜を避けてのクリスマスイベント。

総勢75名の皆さんに、サンタもトナカイも手分けしてプレゼントを届けに参ります!!

各ユニットも、思い思いに飾られて、どこへ行ってもクリスマス一色。

プレゼントは?何かしら?一人一人の姿を思い浮かべながらチョイスされた贈り物・・・気に入っていただけたかなぁ???

手作りのオブジェも温かくて素敵です。

忘れていけないのは、もちろんクリスマスケーキ!

今年も、Tさん・Sさんから・・・た~くさん届いたケーキの箱・はこ・箱・・・

みんなでお腹いっぱい!胸いっぱい!!そして、各グループ・ユニットでのお楽しみレクレーションは笑顔と笑い声が溢れていました。

いつもと違うクリスマス・いつもと違うからいつもよりもっともっと楽しい時間をと、心を込めて準備してくれたことがよ~く解る一日でした。

みんなの笑顔とそれを支えてくれるスタッフの皆さんとに、幸せな一日をいただいた mee(*^_^*)・・・人生初のサンタも・・・恥ずかしかったぁ(#^^#)

クリスマスを前に・・・

第3弾!・・・2020年12月

またまた、届きました。豪華なダリア・・・

普段買い求めることは殆ど?まずないので、何だか心が華やぎますね。

このトルコ桔梗の色合いも、高貴なもので、心まで豊かになります。

普段の生活の中に、いつもと違うことがほんの少し起きると、心が揺れます。その揺らめきが、ざわざわではなく、ドキドキやワクワクだと嬉しいなと思います。

あっという間に、12月です。世界中の人々にとって特別な1年、2020年の最後の月になりました。この1年、あっという間の人、長かった人、感じ方もそれぞれでしょう。

GOTOキャンペーンで救われた事業者の人もいれば、それではどうにもならない人も、旅行やおいしい食事を楽しんでいる人もいれば、なかなかそれに乗っかるわけにはいかない人も・・・同じ状況下でも、人の生活は様々です。

他者がどうあるか?ではなく、自分の頭で考え、心で決め、他者の存在にも想像を働かせて自身の振る舞いを取っていくことが大事だと思います。2020年残り20日余りを大切に、生かされていることに感謝して過ごしたいなと思うmee(*^。^*)でした。

第2弾!お花いっぱい!

   届きました!第二弾!!

「氷川町花いっぱいプロジェクト」氷川町キャラクターひかりん も一緒に!

 華やかです!!まるで、ゴッホのヒマワリを連想させるくらい情熱的です。

 

 まるで、紅白歌合戦のようです!(^-^;発想が貧困?なmee・・・

本日の師範は、dadaさんと、一番弟子の栄養士SIMOちゃんでした。

た~くさん頂いているので、玄関だけでなく、もちろん、みんなのユニットにも届けられています。

「花の癒し効果によるストレス低減のため・・・」と、なかなか思うようには動けない日々、ご家族と会える方法も限られている日々・・・プロジェクトの趣旨は十分に活かされています。

届いたお花を一生懸命スケッチしている人もいます。また皆さんに作品の披露もしていきたいと思っています。

心からありがとう!!です。

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