氷川学園 スタッフブログ

猛暑の七夕



今日は7月7日。猛暑の七夕です。

氷川学園の玄関にも、しっかりと

七夕飾りがあり、

いろんな願い事が書いてありました(^^♪

みなさんはどんな願い事を書かれましたか?

一番の願いはコロナ収束ですよね!

早く早く収まってもらいたいものです。

dadaでした。

晴れました

この時期に雨が降ると梅雨入りかと

少し憂鬱な気分になりますよね。

雨が降らないと水不足。

降りすぎると災害まで起きてしまう始末。

どうか今年は適度にお願いしたいところです。

今日の八代地方は、天気も持ち直し青空が見えてきました。



園内の木々たちも雨上がりということで活き活きしています。



早いもので明日から6月。

暑さと湿気に負けないように過ごしましょうね!

dadaでした。

 

 

 

梅の手仕事



5月と言えば梅ちぎり。

10数年前まで利用者さんと

一緒に梅山に行ってました。

今考えると、あんな急勾配な場所に

よく行けていたなと思います。

今は、園内の敷地にある梅を

自分たちで食べられ分だけ

収穫して、それぞれのユニットで

手仕事やってます!

一番人気は梅ジュース作りみたいです。

砂糖と梅と酢があれば出来るのでみなさんも

チャレンジしてみませんか?





こちらの写真は、名物栄養士さん作、

梅ジャムです。甘酸っぱくて美味しい

ジャムに仕上がってました

さすが・・・名物栄養士さんです!

 

久々のブログ更新に手間取ったdadaでした!

咲きましたぁ❗

   咲きましたぁ!



フラメンコでお馴染みの「鈴木眞澄」さんのご友人で、宮城県在住のやはりフラメンコの踊り手であります「モレ―ナ」さんという方から、送って頂いた花の種を、エンジョイ班のみんなが花壇に撒いてくれていました。それが、めきめき育って、こんなに立派な、赤い花が咲きました。メモ書きに「虞美人草」としてあったのですが・・・間違いないでしょうか???!!!花の芽が沢山ついているので、まだこれから咲き誇ることと思います。楽しみです。

モレ―ナさん!エンジョイ班のみんな!ありがとう!!

運動不足マックスのmee(>_<)でした。

鯉のぼり🎏



    もみじユニットに鯉のぼりが泳ぎました!!

古いシーツを使っての手作り鯉のぼりです。シーツに絵を描いて、みんなで色を塗りました!!

裁断して縫い合わせて、見事に、立派な鯉のぼりの出来上がり!!

mee(*^_^*)にも、「見に来て~」ってお誘いいただいて行くと、本当に気持ちよく泳いでいる素敵な鯉のぼりに感激です。通所棟からも、向かいのすずらんユニットからも、みんなの歓声が聴こえてきました。鱗の色の一つ一つが、味があって世界にたった一つだけの鯉のぼりです。

 「私が塗ったのよ」「僕も塗ったとよ」「気持ちよう泳いどるなぁ」って、作ったみんなが笑顔いっぱい、本当に嬉しそうで、気持ちが晴れやかになりました。

辛いことの多い世界の情勢に気持ちが沈みがちですが、みんなで力併せて出来上がった鯉のぼりが元気に泳ぐ様を見て、幸せって本当に細部にあるものだと実感しました。もみじのみんなありがとう!!

開園記念日

    令和4年度 スタート・・・桜舞い散る中です。

41年目の開園記念日・・・で、お昼はお赤飯、天婦羅盛り合わせ、そば汁・煮物・フルーツと、盛り沢山!!な上に、おやつは、もちろん!!紅白饅頭でしたヽ(^o^)丿

午前中、法人全体での辞令交付式を開催しました。今年度新規採用は2名の方ですが、昨年度途中の採用の方が11名、法人内異動等2名と、総勢15名の方に辞令の交付が行われました。久しぶりに賑やかな辞令交付式が出来ました。

コロナ禍で、同じ法人の事業所に勤める者同士でも、なかなか顔を会わせる機会がなく、互いを知らないことが常のような状態です。寂しいことです。以前だったら、新採の人が入ると直ぐに「歓迎会」と称してみんなで集まり飲み食いして、お喋りして・・・そんなことをしていた時代?!?が、遠い昔のようで、懐かしく思われます。この2年の間に仲間になって下さった職員さんたちは、地域の皆さんとのかかわりを持つ行事・イベントごとを殆ど体験されていません。氷川の入所部・居宅部の利用者さん、職員、家族、みんなが一同に会する場も経験がないのです。寂しいことです。あの楽しさ・賑やかさ…言葉では説明しきれぬあの高揚感、早く、実体感してほしいものです。

今日の辞令交付式で、少しでもお互いを知って頂く機会になればと思いましたが、自己紹介をしてもらうにもマスク着用のままで・・・これでは、なかなか顔を覚えることもままならないなぁ~と、苦笑してしまったmee(^-^;でした。

送別会

    今日で令和3年度も終わり・・・

通所部スタッフが一人退職となり、送別会が開かれました。5年5か月お勤めいただきました。利用者さんからの信頼も厚く、常に利用者さんと共にあられた方だったと認識しています。良く、町内をウォーキングしてくれていました。大勢の利用者さんの安全を確認しながら、結構な長距離を歩いてくれていました。もちろん、他にも色んな活動を一緒にしてくれていましたが、町内を一緒に歩いている姿は、殊の外印象深くあります。歩くことはとても大事なことです。地味なことですが、日々の繰り返しが、みんなの健康に直結していると思います。朴訥とした飾り気のない彼とのやり取りを利用者さんたちは、とても楽しんでいたと思います。今日の送別会での涙、お礼の言葉にも滲み出ていました。これから、園の外から、町内の仲間として、またみんなを見守り支えて欲しいと願っています。

あと、法人内では、グループホームの支援員が一人、合計2名の方が退職となります。グループホームの支援員さんも10年勤めていただいたので、結構大きな穴になります。残された職員が、この二人の穴を埋め、更に積み上げていくことが、お二人への恩返しになるかな、と、思っています。

春は、別れの時期、また、出逢いの時期でもあります。

明日は令和4年度の辞令交付式です。令和3年度途中からの採用の方が11名、令和4年度4月1日をもって新規採用の方が2名、多数の仲間が加わってくれました。人材が人財へと変わっていくよう、周囲の先輩職員も、ご自身たちの努力も、期待してやまないmee(*^_^*)です。

   薄曇り・・・本日の氷川の桜。

「桜切るバカ・梅切らぬバカ」という言葉がありますが、氷川の玄関先を飾っていた桜の樹を、昨年秋に、思い切った伐採をしました。植木屋さんからのアドバイスで、樹齢40年になり、広がるだけ広がった桜の樹は、あちこちから痛みが出てきていて、途中から大きな枝が折れてきても不思議ではない、要するに危険だということで、思い切っての伐採になりました。

で、残った樹・枝から、咲いてはいるのですが・・・例年のような咲き誇る姿には程遠いです。やっぱり、長年目にしてきた光景だったので、寂しさはぬぐえません。でも、逞しく残った樹・枝から、また5年、10年と、咲き誇っていくことは間違いありません。少しすっきりとした眺めではありますが、これはこれでを楽しみたいと思います。

で、「梅切らぬバカ」というタイトルの映画が評判を呼んでいるのをご存じの方も多いかと。自閉症スペクトラムの息子と母親が地域の中で生きていく姿を描いたものです。母親役を加賀まり子さんが、息子さん役をお笑いの塚地さんが演じてらっしゃるのも話題になってます。役が決まった後に、実は加賀さんにも自閉症スペクトラムの息子さんがいらっしゃることもわかっています。最初は限られた少数での上映が、評判を呼んで全国に広まり上映期間も伸びたとのことですが、なかなかコロナ禍もあって観に行くことは出来ていません。

で、前宣伝です!当法人「熊本県南部発達障がい者支援センターわるつ」が県内3センター合同研修にて、次年度の計画ですが、この映画「梅切らぬバカ」の上映をする予定です。夏頃になるかと思いますが、八代で上映予定です。それまで待てる方、是非、ご来場ください。

桜の花に加え、ユニットのベランダには、プランターにみんなで植えたチューリップも咲いています。ユニットに行くなり、みんなが声を揃えて「チューリップが咲いたばい!桜も綺麗かばい!」と、興奮気味に伝えてくれます。春になり、花が咲く、自然の営みに、心が躍りますね。みんなの躍る心が嬉しいmee(*^_^*)です。

お誕生会

  昨日、3月のお誕生会でした。

呼ばれて気付いたのですが、mee(*^_^*)もお誕生者でした。入所部利用者様で一人の誕生者Nさんと二人、みんなにお祝いして頂きました。

ありがとう!!幾つになっても!めでたい?のかなぁ???(^^;)

誕生者のケーキは、土台はフォンダンショコラ。チョコレート味のケーキに苺のトッピング。味は抜群に美味しかったです😋😋

 それから、今日の事・・・午前中、町役場での会議を終えて帰ると、もみじユニットから「来て」とのこと。

 何事かと、行ってみると、みんなで作ったと、たんぽぽのお花のメッセージをお誕生日のお祝いに頂きました。

ありがたいことです。幸せなことですね。

みんなの気持ちに感謝一杯のmee(*^_^*)です。

ひな祭り

本日は3月3日 ひな祭り

氷川のお雛飾りも賑やかです。

当然、お昼は「ちらし寿司」

おやつは「桜餅」

季節の決まり事をいつものようにしつらえて楽しめて・・・幸せなことです。氷川の中の、ささやかで、尊い、幸せな出来事です。当たり前のことではありません。

世界では、信じられない軍事侵攻により、当たり前の日常が一変してしまい、戦火に逃げ惑う人たちがいるのです。障がいの有る人や病を抱える人たち、小さな子供や年老いた人たち、いつの時も弱者が一番に犠牲になります。どうやって過ごされているのか?映像を見る度に心が痛みます。戦争を望んでいる人はいないはず・・・いっときも早い停戦を望みます。

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