氷川学園 スタッフブログ

なんと!も、めでたい!

2020-06-01 15.54.12本日の氷川ファミリー!!いや、目出度い!愛でたい!

喜寿祝い、おひとり!

還暦祝い、5人組!

併せて6人!と、本当は、赤星みよ子さんがいて、七福神だ!

めでたい!

赤い生地に「還暦」の文字マスク!利用者さんのご家族から手作りマスクをと沢山いただいた生地の中からみつけたものを、スタッフが上手に作ってくれました。代々譲り受けないとですね!!

利用者さんたちの喜寿や還暦はもちろんおめでたいことですが、スタッフで3人も還暦を一緒に祝えるのは、人生百年働き方改革が如何に叫ばれようが、この体力・気力を資本とした支援現場では、本当に有り難いことです。

本当はまだ還暦まであと9か月・・・言い訳mee(^^;)・・・久しぶりに愉しい話題に幸せです。みなさん、ありがとう!!

追伸…祝いの膳

2020-06-01 17.34.05 めでたくて、横たわっちゃいました(-_-;)ご容赦を・・・

どうやって…こうやって…アマビエ様!

2020-05-08 13.56.40    通所部玄関?に現れた「アマビエ様」・・・これで、氷川の通所部には疫病は入れません。きっと・・・。

何とまぁ!かわいいこと!!通所部メンバーの創作によります、さをり織の端切れを利用して・・・。どうやって過ごすか?こうやって・・・出来ました!氷川発のアマビエ様です。

こんなにかわいいアマビエ様を見て、人に悪さをしようという気持ちは湧かない!!と信じます。

このアマビエ様に負けないくらい良い笑顔で過ごしている通所部の仲間たち・・・お家自粛から久しぶりに登園してきた仲間にも会えて、良い一日でした。

週末・・・皆様良い時間となりますように・・・mee(*^_^*)でした。

観てみてぇ~

 

2020-05-07 13.30.39

五月七日・・・連休?明け初日・・・通所部のみんなが元気に登園してくれて、ひとまず一安心??

国の緊急事態宣言は今月末まで引き延ばされましたが、各県ごとの自粛要請には異なりが出てきました。勿論、各都道府県での感染者の確認数の違いは大きく、それぞれの地域の状況に合わせて各首長さんたちが判断されていくところなんでしょう・・・が、心配なのは別に県境に壁があるわけではなく(現に瞬く間に世界中ほぼ全ての大陸に感染は広がったのですから)、これまでも、これからも、県をまたいで地域をまたいで移動することは可能なわけで、例えば九州管内で熊本だけが一足先にってなると他県からの人の流れは当然のごとく増えてくるのはリスクとして考えた上で、増加したときの対応を具体的に整えたうえで、ということは必須なことでしょう・・・人の移動が感染を広める一番の要因であることは明白なので、一個人としては、一事業所としては、まだまだ当分は、各人、私たち一人一人が正しい判断をできること、自分が感染源であるかもしれないという意識をもって、自分も周りの人の命も、そしてこの国・地球・人類の未来をより良く変える方向に言動を持ち続けることの努力が必要ですね。

上記のメッセージカード「一つの答えを 唯一の答えだと 言いきらない豊かさ」・・・素敵な言葉です。

言葉の力って侮れません・・・ってことを、今回のコロナ対策・この事態に関する、様々な人々が発している言葉の数々も証明しています・・・その言葉が人を支え・温め・勇気づける、まさにどん底から救い出してくれることもあれば、その一言で、立ち直れない、生涯心に傷を残すことも、人と人との信頼を深めもすれば、断ち切ることも・・・。人は辛いと、それを誰かの何かのせいにしたくなります。そして誰かに正解を求めたくなるし、その答えが自分に同調してくれるものを求めがちで、意に反するものを排除したり、攻撃したくもなります・・・。

この言葉を届けてくれたのは、先日、氷川のみんなが贈り物をした、フラメンコダンサーの鈴木眞澄さん!

「ますみチャンネル」YouTube・・・是非!覗いてみてください!!(押し付ける悪癖mee(^^;))5月4日にアップされた分ですが・・・眞澄さんの人柄が滲み出ています。観てみてぇ~・・・mee(*^_^*)でした。

到着!コラボ情報

前回載せていた、椿模様の宝箱?

届きましたよー!って、今日連絡ありました…ブログいつも見てくださってる方にはお分かりかと…フラメンコの鈴木眞澄さんとお仲間の皆さんへのみんなからの贈り物でした。

それぞれに書いたり貼ったり折ったり歌ったりお喋りしたり…山ほど容れた物のなかに、最近全国区になった妖怪アマビエ様(疫病が流行ったら私の姿を見せよと不知火海に現れたという)の絵を、お守りにと。

そしたら、眞澄さんからのお返し情報!福島の郷土玩具で有名なあかべこ(牛のお人形、これも厄除けの意味があるとか)とアマビエのコラボ商品が出されているとのこと。

こんなことから、遠く離れた福島と熊本が繋がり合えるんですねぇ…楽しいですね!ほのぼのする話題です。

明日で大型連休も終わり…通所部のみんなが元気で登園してくれるのを待つのmee(*^^*)です。

 

どうやって?

2020-05-02 12.19.00 これ、カメラ撮るまで、というか、meeがユニットに行く前は、各々のお部屋やテーブルにも一人ずつ、で、みんな何やら頑張って製作に勤しんでましたが、meeのハスキーボイスとカメラ持参に、みんなつられて集まっちゃいました…m(_ _)m こんな悲しい言い訳しなくていい日が待ち遠しい… 先日、尊敬するSの里さんの仲良し?かな?(笑)理事長さんが「こんな状況だから、利用者さんの生活、活動色々工夫されてることあるでしょ、どうやってるか、教えてください。」と。とんでもない、こちらが教わりたい…と、話したのですが、どこの施設、事業所も、様々な工夫をして取り組まれてると思います。こんな時に、日頃から取り組んでる、一人でできること、室内で出来ること、そして、身体を動かすこと、機能低下しないような取り組みが、非常時に活かされると思います。 こんな製作、創作、造作活動、そして、ベランダ菜園、採れたものでおやつやランチ作り…。園内のお散歩する姿も、一日通して、ひとりふたりずつに、meeの二階の部屋までみんなのお喋りが聞こえてきて、愉しいです。時々「○○子さ~ん!」って呼んでくれます。お返事して顔を出すと、見つけようとしてくれますが、二階を見上げるって、結構難しいんだなって、事も解ります。 そして、入所施設が、田舎の山の中にあることは、こんな状況下では、周辺を歩くに充分な広さを確保できる、自然の恵みを満喫出来ることにも、利点の多さが解ります。人里離れた施設、と、批難されることも有りましたが、この非常事態にあって地域の人々からの温かさを届けてもらえることに、ここで暮らしてきて良かったと思います。

 

 

2020-05-02 12.19.41昨日「新茶の試飲してくださーい!」って、届けてくれました。園の入り口の道沿いに初代園長と利用者さんが一緒に植えたお茶の木…茶摘みをしました。ソーシャルディスタンスを守るのはなかなか難しい中で、お茶の木一本ずつの距離は分かりやすくて良いですね。うまく葉を摘めない人は木と木の間の草取り…。通所のエンジョイ班のみんなが、文字どおりエンジョイしてました。新茶の香りもしっかりと、まったり、ゆったり、和む時間を頂きました  。

2020-05-02 12.20.25

みんなが、各々に創作したものをこの手作り宝箱に入れて、どこかに誰かに贈る準備を…みんなのありがとうの気持ちを込めて…どこに、誰に?は、また、後日…。 こんな時だから、いつもお世話になってる人たちに、私たちが何か出来ればと、取り組んでるのですが、みんなの取り組む姿が嬉々としていて、誰かの役に立とうと思ってやってることが、その誰かの存在にやっぱり支えられて温められていることに気がつきます。人って一方通行ではなくて、常に交差してるんだなって解ります。思いあっていることで、お互いのもとへ、気持ちはひとっ飛び!出来ると信じます。

 

2020-05-02 12.21.06清流会管理棟玄関…どこも工夫されていることと、 来園される方々にも協力を得て、みんなの命を守れています。 氷川の仲間の多くが、手をきれいに洗う、マスクをするという行為がとても困難です。けれど、みんなが、それぞれにこの状況がただ事ではないと、スタッフの言葉や動き、TVなどからの情報から、感じて受け止めてくれてると…いつもは出来ないしないマスクをはめることを気を付けようとしている姿、家族に会えない帰れないを何とか踏ん張っている姿に、みんなの持つ能力、アビリティーを見ることが出来ます。 ご家族も、支援者への労いと感謝の言葉を添えて、子どもや兄弟姉妹の好きなものを、みんなで、と、送って下さる…スタッフも、元気ですよ!を家族に伝えるために、各々に思い取り組んでくれている、互いを思いあっていることで、今ひとときをそれぞれの場所で踏ん張ることが出来ます。 会えない時間が愛育てるのさ~♪(^_^;)年代がわかるmee(*^^*)でした。今回も、長文お付き合いありがとうございました…レッツ エンジョイ ステイホーム!って言っても、連休無しで働いてくれているスタッフに心からありがとう!です。

 

アイノマスク

氷川の森は新緑まぶしく、風は心地好く、とても気持ちのいい季節を迎えています。

辛いこと、不安を覚えること、沈みがちな気持ちを上げていくことに一生懸命な日々が続いていますが・・・こんななかだからこそ、人って良いなぁ・・・と思える、今朝一番に嬉しい贈り物が届きました。

名付けて(誰が?わたくしmee(*^_^*)が)アイノマスク!!た~くさん!!

県外に住む氷川町出身の方から、使ってくださいと。若いころに一度園に訪れたことがあるとのことですが、申し訳ないですが、面識は?・・・というのが正直なところ。

有難いことです。人が善なることを信じられる出来事です。地域の方からも、ご家族からも、これまでも手作りマスクをいただいています。

みんなみんな、どれもこれも送ってくださった人たちの「愛」の詰まったマスクです。これらの「アイノマスク」大事に大切にみんなの命を守るために使わせていただきます。

「故郷の桜ケ丘や竜北吉野の山々、そして氷川の流れを思いだしながら、一生懸命に頑張っています。」と。私たちへの労いと心からの祈りを乗せて送っていただきました。すべての人が辛さを背負っている中で、自分以外の誰かを想う気持ち、それを形にして届けて下さる気持ち、人類は必ずこの危機を人が人を想い合う気持ち・愛と連帯・叡智で乗り越え、また新たな世界を構築していけると信じます。(ミニ薀蓄:ホモサピエンスって、「ホモ=人科」「サピエンス=賢い」って意味だとか・・・人間が付けた分類・名称ですが、自分で自分に賢いって・・・ねぇ・・・図々しいのがいかにも人間らしい・・・けど、自ら付けた以上、人類の未来を繋がなければ付けた意味がない。名に恥じぬことを願う(笑))

多くの犠牲を生み出している今に必ず終わりが来ることを信じ、命を懸けて私たち(たまたま今日生きている)に多くの警告を教えを届けてくれた人の存在を裏切ることのないような生き方をしなくてはいけませんね。

以心伝心

2020-04-24 12.08.11 14年の長きにわたって毎年フラメンコライブを届けて下さっている鈴木眞澄さん(フラメンコスタジオ・マジョーレ)とお仲間の皆さん。

上段の写真は、氷川でのライブ・・・眞澄さんのお母さまの高子さん(享年85歳・現役でした)と息子さんの雄輔さん(高子さんのお孫さん)の共演、ミッキーさん(カンテ・歌)や英夫さん(ギター)の姿も・・・。下段のポストカードは眞澄さん。

先日、眞澄さんと雄輔さん、そして娘さんの麻衣さん、カンテ(歌い手さん)とギタリストの5人によるライブ生配信がなされました。コロナウイルスに負けないで!みんなで乗り切ろう!お家でライブ(^^♪。全国各地で多くの人たちが鑑賞くださり、mee(*^_^*)もお家で母と二人、楽しい時間を過ごしました。人生初チャットに挑戦・・・こんなことを自分がするなんて・・・何がどう転ぶか解らないものです。人生もそう・・・。良く転ばせるか、否か・・・自分次第・・・難を力に変える、知らなかった世界にも足を入れてみる、手を出してみる・・・。そんなことも学びました。ありがとうです。

で、14年もお世話になって力をいただくばかりの私たち・氷川のみんなから何か眞澄さんとお仲間に届けることを・・・画策始めたところに、またもや、先を越されてしまいました。眞澄さんから「氷川学園のみなさ~ん!!お元気ですかぁ?」ってメッセージ動画が届きました!!(*^。^*)

みんなに、と言っても、集まるわけにはいかないので、少しずつ回って・・・みんなの反応の素敵なこと!!食い入るように画面を見つめ、眞澄さんとほぼ同時か早いくらいに手を振って「ますみさ~ん!!元気で~す!!」普通に会話してるし・・・。ある人は「お母さん(高子さん)もおらしたな。踊り上手だんな。」「眞澄さんは今何をしてますか?私は部屋で刑事もの見るのが楽しみです。」って質問を交えて近況報告・・・。「眞澄さん(コロナウイルスに)かかってはだめですよ。かからないでください。」って真剣な顔で。「今度はいつこらすとな。踊りにこらすかな。会いたかなぁ・・・」みんな楽しみに待ってます。春よ来いならぬ、眞澄よ来い!!って、みんな待ってます・・・。

眞澄さんとお仲間に届けるものは・・・内緒です・・・。

眞澄さんと会話?するみんなの姿に、涙ぐんでる心優しきスタッフの姿も嬉しいmee!(^^)!でした。

雨の日もあれば晴れの日もある。雨もまた良き佳き…の心持で。85歳の利用者さんに「mee先生も体に気を付けて元気でおらなんよ。」と励まされました!頑張らせていただきます。

そして、テレワークとは無縁の現場で昼夜支援にあたってくださっている沢山の仲間たち、不自由と不安の中で頑張っているみんなに、心からの感謝とエールを送り続けたいと思います。世界中の皆さんの週末が希望ある日であるよう祈ります。

なんということもなき

2020-04-23 13.52.09桜の花が散り、葉桜となり、その緑もまた目に美しく、そうこうしていると、躑躅が色鮮やかに開いている。

なんということもなき、毎年繰り返される自然の摂理。こんな状況下だからか?単に年を重ねたからか?なんということもなき一日が心底有難い。

にしても、この躑躅・・・二色・・・一本の木が枝分かれして色違いの花を咲かせている。共生社会だぁ!!(^^;)

2020-04-23 14.09.29mee・個人的には、この白が好き・・・同じ躑躅でもこんなに色が違う。色が違うと印象は大きく変わるけれど、同じ花には違いない。人も同じ・・・いろんな色の人がいて、私という人間の表現の仕方も違うのは当たり前・・・のはず。

何が好きか、何が心地よいか、何を楽しめるか、何が苦手か、何に腹が立つのか、何に悲しくなるのか、何を喜べるのか・・・「ねばならない」はない、正解は一つじゃない、当たり前は自分の価値観、自分の思想・価値観なんてしれたもの・・・違いを認められなければ、共生はできない。他人を排除するか、自分が離脱するか・・・ではなく、向き合うこと、適切な距離を適宜に持つ術を身に着けながら生きれるならば、世界は広がる、人生が深くなる。どんな色が好きか、みんなが違う色を好むから、この世界は色とりどりに美しい。一色しかない世界を想像してみれば解るはず・・・。色んな人が共生しているからこその・・・なんということもない一日がいかに尊いか・・・。

あれから4年

2020-04-16 11.15.15熊本地震本震から今日で4年・・・早かった・・・ような、昨日のことのような・・・。

あの頃いつまで続くか解らない揺れに不安を抱いたままの時間を過ごしていた。専門家の声も、スタッフ間の声も色々で、何が正しいのか?けれど、そんな中で、意見を出し合い、それぞれの言い分を思いを重ねてひとつひとつ決断しながら、みんなで日々を乗り越えてきた・・・。願いは一つ、利用者さんもご家族も職員も一人残らず無事に生きること、命守ることこの一点だったと思う。

意見が異なること、感じ方が違うこと、あって当たり前・・・先日GHの支援者研修でも伝えた「相手に腹が立つときは、自分の方が正しいと思っているから、相手が間違っていると決めてかかっているから。果たして本当にそう?自分はいつも正しい人間?と言える?」正しいは一つじゃない・・・って、知人が教えてくれた。当たり前のことだけど、あらためて言われたら、ほんとだね・・・って素直に思える。自分がどれほどのものか?天才バカボンの作者赤塚不二夫さんが言っていた。「世の中で自分が一番馬鹿だと思って生きたらいいんだよ。そうすると、人の話が素直に入ってくる。そうすると、色んな事を教えてもらえる。自分の方が偉いと思っていたら、人は教えてくれなくなる。」っていうようなこと。ほんとだね…って素直に思う。

今も同じ、みんなの命を守ること、出来れば不安を減らして希望をもって日々を過ごせるように。そのために、一人一人が何が出来るか、みんなと仲良く手をつなぐこと、心の手をね。離れていても、心を繋いでおくことは出来る。繋がってるよ!一緒だよ!って、発信し続けること。

今朝、ゴミ出しに行ったときに、車のフロントガラスに落ちてきた桜・・・今年も春は確実に幸せをもたらしてくれた、自然の巡りを知らせてくれた。時は止まっていない。未来を変えるのは、私たち一人一人。どうか、みんな一緒でみんな良くて、みんな同じに尊い、国も地域も職場も家庭も、仲良くしていこう。それだけだと思うんだけど・・・甘いかな・・・。人間同士が争っていたら、ウイルスにも勝てないじゃない…やるべく支援だってうまくいくはずがない。

2020-04-16 13.37.23昨年12月に氷川スタッフのお母さまが亡くなった。生前お母様の育てた草花を良くいただくことがあり、カラーの花は取り分け見事だった。カラーに憧れのような気持ちを持っている私には毎年の楽しみだった。主を亡くしたそのお母様のお庭から、我が家にも氷川にも、カラーが移植された。例年だと5月くらいに咲きだすのだが、移植して間もなくから、次々と開き始めた。まるで「生きてるよ~」と言わんばかりに。想定外の嬉しさである。そして、毎日花を見る度にお母様のことを思い出し、「おばちゃん(とmeeは呼んでいたので(^^;))、綺麗に咲いてますよ~。ありがとうですね~。見えてますよね~。」って、思わず語り掛けている。不思議なものです。あらためて「人は亡くなっても、誰かの中で生き続ける」ってこういうことなんだなって・・・亡くなってからの方がずっとおばちゃんのことを考えている、語りかけている。最近は「コロナが大変ですよ。おばちゃん生きてたら随分心配したでしょうね(笑)」って。

今日の氷川は「お誕生会」の日。みんな一同には集まらず、それぞれのユニットやグループに分かれて・・・それはそれで特別感。こんな時だからの特別感を楽しんで!!

今日は熊本地震本震発生から4年・・・合掌。

今日という一日

2020-04-10 14.47.16日に日に・・・葉桜・・・今日という日に見上げた氷川の空です。氷川の桜です。

見上げて、思い出して一人くすっと笑いが込み上げてきたこと・・・

昨日、地域の小学校は入学式・・・風楽ご利用の子どもたちもピカピカの一年生が3名。

ひとりの男の子がお母さんと、ピカピカの制服姿を見せに来てくれた。嬉しいですねぇ、有難いですねぇ。坂道を転げるように走っていく姿に、二階の部屋の窓から「おめでとう」と声をかけると「だぁれぇ?」って。日頃療育に顔を見せていないことがバレバレですが(^^;)、傍にいたスタッフかお母さんが何やら伝えてくれたら、何でそうなったのか?「え~!神様ぁ?神様なのう?」って・・・神様はあまりにおこがましいというか、畏れ多い、恥ずかしくも、ですが、子どもの発想は楽しくて素敵なことこの上ない・・・。ピカピカの一年生のこれからの日々がピカピカな思い出で溢れていきますように・・・本当の神様、どうぞ叶えてください!!

2020-04-10 14.48.19桜の絨毯の脇を歩いて、入所ユニットに向かうと、玄関入る前に気付いてくれたTさんがベランダから呼び止めてくれる。そのまんま、ベランダ越しに他愛無い話をしばらくの時間やりとりしていると、Tさん「あんた今日は休みかい?」って(^^;)・・・これまた、日頃の不義理がばれますね。きっと、いつ会ってもせわしない?必要なことだけ済ませて行き来してるんでしょうね・・・何ということもなく、世間話に花を咲かせるゆとりのない自分の姿を見抜かれているんですね。Tさんの車椅子を押してベランダに連れてきてくれたスタッフが苦笑い・・・。用事がなくちゃ会うことがない、という自分の位置づけ、在り様を、反省しました。

今日という一日・・・気持ちの沈むことばかり、ため息の出ることばかり、の中で、この気持ちを上向かせてくれる、そして、クスっと笑えるあったかい出来事をもたらしてくれる、この人たちの傍に入れることが嬉しいmee(*^_^*)でした。

彼らに私たちが必要なんじゃなく、私に彼らが必要なんだと再認識した今日というかけがえのない一日です。

カテゴリー

アーカイブ

ページの先頭に戻る