氷川学園 スタッフブログ

3.11.フラメンコIN仙台

2019-03-19 11.43.10

震災から8年、毎年仙台でのライヴを開催してこられ、その収益を福島に、という活動を続けてこられている眞澄さん。

13年前から続く氷川でのライヴに力をもらい続けて来た。

様々な色々な人たちのご縁で、眞澄さんが、仙台でのライヴに続いて、仙台のきょうどう舎で、踊られるという、何とも素敵なことが実現した。

mee(*^^*)自身がそこに立ち会えるという、奇跡のようなことも実現した。

13年、妹が逝った年に出逢った眞澄さんやお仲間の皆さんから、今日まで、どんなに力をもらったか。それは、楽しいこと喜びの時はもちろん、辛さや悲しみを抱えた時、言葉に尽くせぬパワーを受け、支えられ、前を向いて顔を上げて進むことを教えていただいた。

きっと、多くの人たちが、フラメンコの魂に触れて生きる力をもらえていると思う。

きょうどう舎の人たちの、眞澄さんたちを迎えるための心尽くしも、眞澄さんたちの踊りに負けないくらい、素敵なものだった。人を迎える者、訪れる者、双方の気持ちが、尽くされた、人間の持つ魅力に魅了された時間でした。

新たな出逢い、これまでを紡いでこれた全てに深謝一杯である。

きょうどう舎のそれいろインスタグラムも、是非ご覧ください。きょうどう舎のメンバーの唯一無二の素晴らしい作品と素敵な仲間の姿に、心が洗われること、温まること、和むこと、間違いなしです。

フラメンコスタジオ、マジョーレ、と、氷川学園のブログも引き続き、観覧くださると有り難いです。

奇跡は必然…これまでの積み重ねの先に起きるもの、と、思った旅でした。mee(*^^*)

 

待ち時間

2019-03-10 12.11.42ただ今、人生初の中部国際空港で、仙台行き飛行機待ち時間。

昨日、わるつ主催の「支援者向けフォローアップ研修会」を無事?終えて、

怒濤の会議と研修続きの一週間を終えて、本日より3日間出掛けてきます。

何しに行くの?

13年間、氷川に通って下さっている、フラメンコダンサーの鈴木眞澄さんが、毎年仙台でライヴをされています。3.11.に合わせて。昨年から、一緒に!と、お誘い頂いて、ギリギリまで本当に行けるのか?でしたが、ようやく実現します!

何だか夢のようです。

しかも、眞澄さん、今回、昨年末に、dadaさんと訪問した「きょうどう舎」でも踊ってくださいます。これもまた、夢のよう!

いつものことながら、眞澄さんの行動力!パワー!温かな人間力に圧倒されます!

眞澄さんは、mee(*^^*)にとって人間パワースポット!

元気を注入してもらってきたいと思います!

そして、3.11.の日を仙台で祈らせてもらえることに感謝です。

学校

八代支援学校の卒業式

ひとりひとりの持てる力精一杯に、式典に臨む姿はそれだけで人の気持ちを動かします。

存在することの意味がそこにあります。おめでとう!です。

高等部を卒業して、社会に出る卒業生・・・これからの人生が決して良いことばかりではない、のは、障がいの有無関わらずですが、あればなお一層、地域社会の未成熟さが彼らを辛くすることが多いだろう。負けないで・・・ではなく、どうか、アタリハズレの無い支援者に巡り合って支援を使いこなして、人生を楽しんでほしいと、願います。

校歌を歌うたびに、作詞をされた森田先生の子どもへの想いに身がつまされるmeeです。

 

午後から、植柳小学校4年生の「命を考える」授業に出掛けてきました。

4年生の子どもたちがどのくらいの理解?言葉の用い方、悩み悩み・・・でしたが。

4年生10歳の力って凄い!!と、気付かされた貴重な時間でした。

きっと、色んなことをどんどん吸収していく年頃なんですね。

子どもの力に助けられた時間でしたが、私の準備不足・力不足を猛省しているmee(>_<)です。

良い勉強させてもらいました!!

 

園に帰り着き、終礼・・・実習生3名が最後のご挨拶。

これまた素敵な学生さんたち・・・3人共に、聴いて職員一同が恥じ入るくらいの感想(内容)と堂々とした話しっぷり・・・

本当に学び多い、そして反省することの多い一日でした。

ありがとうございました!!

この人材を人財に育てることが出来る大人に・・・そんな土壌の有る職場にチームにならなければいけませんね。種蒔き、水やり・・・育て方大事だな・・・mee(*^_^*)でした。

ありがとうございました。

ラナンキュラス

2019-03-05 10.46.31これが、ラナンキュラスです!

カッコイイ!花、だと、meeは思います。ボタマで買ってきました。

4月までこのまま次々と花が咲き続けた後、地植えすると、また来年咲くそうです。簡単ですよ!って、お店の人が教えてくれました。隣で聞いていたdadaさん、「簡単、って、言われて、出ない…(“⌒∇⌒”)な~んて…人、だから…ねぇ…(“⌒∇⌒”)」

失礼な!

見てろ、来年の我が家の庭を!

氷川にも分けてくれ!と頼むなよ~(*^^*)

春3月お誕生ケーキ

2019-03-05 21.36.59今日はお誕生会!

でしたが、年度末の会議ラッシュで、不在ばかりのmee(^_^;)。

すっかり忘れてた、で、帰宅して、夕飯食べようかしたら、ピンポーン!

玄関開けると、名物栄養士さん、ケーキ持ってきてくれました!\(^-^)/

嬉しいですよねぇ~(*^^*)

作ってくれた委託先の栄養士さんや調理師さんたちにも、いつも、ありがとう!です。

mee(*^^*)、3月21日、春分の日、321!で、○8歳!

どこまでも目出度い愛でたい?mee(*^^*)でした。

充実週末

2019-03-02 17.11.55 3月2日(土)、風楽交流会。

今年度最後の交流会。フォトフレーム作り…想い出の写真を、さをり織の端切れで作った台紙に張り付けていきます。端切れは、氷川のみんなが活動で織り上げて製品化される時にでてくるものを、リサイクル。

ひとりひとり、その子の彩りが出来上がっていきます。

さをり自体、織手のカラーが顕著であり、唯一無二の織りとなりますが、子どもたちが自分で選んで張り付けて出来上がったものも、これまた唯一無二の素敵な作品に仕上がりました。

にしても、写真や生地を選ぶこと、テープを張ること、ハサミで切ること、手指や道具を使うこと、そして作業に集中する力、また楽しむ姿、ひとりひとり、其々にきっちりと成長の証を見ることの出来た時間でした。・・・鼻歌交じりに、熱心に作り込む姿は、観る者の気持ちを温かく豊かにしてくれます。

いつも、思います。子どもたちも素敵だけど、若いお母さんたちが素敵なこと、みんな自分たちに吹く風を真摯に受け止め、時に悩み時に楽しみ踏ん張って前向いてる。この子たちのすべてが、人生を楽しみながら生きていける大人になってほしいと心から願う。

 

2019-03-03 16.27.173月3日㈰、ボタニカルマーケット氷川。

例年通り、氷川からも「名物 いも天・芋饅頭」販売・・・dadaさん宅のシフォンケーキ他多メニュー・・・も、大繁盛!!

雨の中、多くの人たちにご来場・お求め頂き、ありがとうございました。

氷川ファミリー、グループホームのメンバーも、お散歩がてら行ける距離とあって、其々にボタマを満喫されたようです。

地域で暮らす・・・ってこういうことに現れるんだな・・・と実感できた週末充実の時間でした。

山ほど美味しいものと、鉢植えのラナンキュラスを奮発してきたmee(*^_^*)です。

 

いのちをおくる

1月16日にみよちゃんを送り、昨日2月25日、お母さんの眠るお寺に納骨を済ませてきた、住職のご家族と想い出話が出来たことは、何よりの供養になったと思う。

みよちゃんを送り、間もないうちに、2月21日朝、Yさん(52歳)をおくった。

Yさんは子どもの頃に心臓の大手術をしていて、胸に大きな十字架を抱いているような傷跡があった。

手術後の心臓が二十歳まで持つか?三十歳まで生きれるか?という時代だった...とのこと。

亡くなる三日前にご家族(叔母さん)と一緒に主治医から「これから先は苦しいことばかりになっていくのは避けられない。1~2年か、もしくは今、いつどうなってもおかしくはない、読めない状況であることは覚悟されるように..」との説明を受け、諸々勘案した上で、入院ではなく今まで通りの生活をと、園に戻ったのであった。

にしても早すぎる・・・と誰しもが思った・・・

ドクターの言葉に救われる・・・「苦しさを増すだけの時間しか待っていない中で、こんな風にあっという間に逝くことが出来たことは、この病気を抱えた人にとってはとても幸いなことだ、Yさんが大好きな、一番安心して過ごせる学園で、みんなの中で逝かれたことは、Yさん自身がこの日をこの場所を選ばれて、逝かれたことだと思いますよ。」と。

Yさんの笑顔と大きな声が頭から離れない。どこまでも愉しい人だった。

叔母さんが言われた「Yがいなくなって、氷川学園はだ~いぶん、静かになるばい。せわらしゅうなくなるばい。」と。本当に静かになる、あの声が聴こえないなんて。

でも、耳を澄ませば聴くことが出来る。きっとみんながそう出来る。

3日前の病院の待合室で交わした言葉「mee先生(と、Yさんは呼ぶ)、ウナギ定食ば一緒に食べに行きましょう。」「Yさんおごってくれると?」「なぁ~ん・・・mee先生がおごってよ。」「ウナギは高かねぇ~うどんぐらいなら奢りきるばってん。」「うどんで良かよ。肉うどんといなり寿司の定食で良かよ。」「そんなら行こかね。」・・・帰り道には「ウナギを食べに行こう。meeのおごりで。」と思っていた。

叶わなかった。叶えなかった。

棺の中に「ウナギどんぶり」を入れた。食べたがっていた梅干しも塩おにぎりもお饅頭も・・・そしてバレンタインにもらった沢山の(人気者だった証)チョコレートでいっぱいになった。これで、しばらくは、お腹が空くことはないだろう。

先月、みよちゃんの棺は、インスタントラーメンでいっぱいだった。

ふたりとも・・・おかしな手土産沢山に旅立った・・・どこまでも愉しい人たちだ。

また、空の上が賑やかになった。

葬儀の帰り、参列した利用者さんたちの会話「Yちゃんが行ったけん、きっと園長先生(初代)が喜ばすばい。おぅ、Yちゃんも来たなぁ・・・って。みよちゃんも待っとらすよね。」

meeが「園長先生に言わなんね。もうこれ以上は、暫くは誰もそっちには行かんよ。て」と言うと、車内が笑い声でいっぱいになった。

泣いたり、笑ったり、相変わらず、忙しい氷川の1週間でした。

いのちをおくる、ことの辛さと、そこに立ち会うことの出来る幸せと有ることを、どうか、若いスタッフにも実感してほしい、乗り越えてほしい・・・と心から願うmeeです。

 

バースデーケーキ

S__17055765バレンタインもですが、本日2月のお誕生会

お誕生者には、毎月恒例の手作りケーキがホールで提供(もちろん切り分けますが・・・^_^;)

氷川利用者さんと法人全職員、2月生まれの仲間は15名!沢山の仲間がひとつ歳を重ねます。

歳を取れるということは良いことです。一年生きていられたということ。

HAPPY BIRTHDAY TO み~なさ~ん!!

楽しいことたくさんの一年でありますように・・・mee(*^_^*)連打でした。決して暇ではありません。

ハート♡

言うまでもなく、本日2月14日は バレンタインデー・・・

毎年のことながら・・・朝から大変である・・・

もらえる人・もらえない人・・・悲喜交々・・・

もてる人・そうでない人・そこそこの人・・・色々・・・

笑顔満開の人・ダンマリの人・怒り?誰に?何に?あらわの人・・・

致し方ない・・・世の中とはそういうものだ!

なだめるスタッフ・気遣いに苦心するスタッフ・世の厳しさを諭すスタッフ・・・(笑)

み~んな均等に本日の手作りおやつ、ご覧あれ!これで納得できたかは???

名物栄養士監修のもと、腕利き栄養士さんと調理員さんたちの渾身の作:見た目も味も!!GOOD!!

インスタ映え?する出来上がり!!

2019-02-14 15.41.59 オサレでしょ!

やっぱり、赤いハートが有ると、

2019-02-14 15.45.44無いと、で、こんなに見栄えが違う!!

何か、人も同じよね、ハートが有ると無しでは・・・

見栄えも味のうち・・・身を綺麗に纏うこと、熱い、温かいハートを持つこと。

見た目と心、両方大事だとmeeは思います(*^_^*)

あゆみ冬の号(第119号)出来ました♪

大変お待たせ致しました!!

あゆみ冬の号(第119号)が出来ました☆

ホームページへはアップしています。

皆様のお手元には、2月中旬から下旬にはお届け致します。

【氷川学園四季便り あゆみ】☜クリック

から閲覧できますので、是非ご覧ください♪

 

☆お知らせ☆

6面 行事予定

前回のあゆみ第118号(秋号)にて、日程の訂正がございました。

2月12日(☓) 熊本県知的障がい者施設協会 施設職員・家族合同研修会

と掲載していますが、正しくは

2月21日(〇)    熊本県知的障がい者施設協会 施設職員・家族合同研修会

です。この場をお借りし、お詫び申し上げます。