氷川学園 スタッフブログ

タイムカプセル2.

15年の時を経て開けられたタイムカプセル。

思うこと、続き、

前回あげてる写真、新聞記事、

北の核兵器凍結、拉致問題協議、…15年経ち、どうなのか?

家族の思いは、当事者ではない私たちの思いを遥かに越える、想像を越えるものだろうと、身につまされる。

私たちの書いた15年後の自分への手紙。

mee自身の手紙は、それは能天気なもので、とても皆さんに披露は出来ないが、

全ての手紙が、15年後自分が生きて在ることを、寸分も疑ってない。それは、何と幸せなことだろう。これから先の未来に生きて在ることを前提に様々な願いをかけられる。幸せは、その時点で自分の手の中にある。

しかし、歳月は確実に止まることなく流れて、人を物事を変えていく。変わるのだ。

なのに、新聞記事の一面を飾る大事は、15年経ち変わったのか、動いたのか?

先日、「こんな夜更けにバナナかよ 愛しき実話」を観た。たくさんのことを思い考えた。

鹿野さんの生きた日から、医療は福祉は地域は、人は、変わっただろうか?

タイムカプセルを埋めた15年後の2019.1.私は「こんな夜更けにバナナかよ 愛しき実話」を観た。

15年後の私は、何を観て何を思うだろう。

 

タイムカプセル

2019-01-10 15.20.282004年 平成16年2月

・・・「新八代駅」新幹線開通記念に計画された「タイムカプセル」に氷川学園も参加したのでした。

15年経ったのでということで、今日届けられました。奇しくも平成最後の年ですね。

開通記念で、みんなで新幹線の旅もしましたね。懐かしいです。15年・・・あっという間…でした。

が、15年という時間がどれだけ多くのことをもたらしたか、あらためて実感しています。

当時の利用者さん・職員全員が15年後の自分に向けたメッセージを残しています。

どの人のメッセージにも「元気でいますか?幸せですか?結婚していますか?家族が増えていますか?子どもの成長は?お仕事頑張ってますか?」ささやかで、とても大切な願いが集約されています。

人の願いはいたってシンプルで「幸せでいたい。健康でいたい。仕事をしたい。家族が大切。」そんなことに尽きるのだな・・・とわかります。

15年の間に、多くのことが変わりました。が、変わらず氷川を清流会を支え続けてくれているスタッフと利用し続けて下さっているご本人やご家族に、あらためて深い感謝の念を抱くものです。

代表?して…初代施設長「西坂哲」の15年後の自分へのメッセージをmee(*^_^*)の独断で記載します。

「2019年の西坂 哲へ・・・15年後は今73歳ですから88歳ですね。まだ元気で利用者の皆さんと仲良く楽しく日々を送っているでしょう。しかし今私たちの世界も福祉法の改正にて入所施設の解体が宣言されています。平成31年の氷川学園はどんな形で残っているでしょうか?立派な職員さんがたくさんいますので、楽しみにしています。」

15年を待たず、末娘が亡くなった時に「10年待ってろよ」と言っていた遅刻厳禁の初代が3年の遅刻で13回忌を見届け、娘のところへ逝ってしまったのですが・・・

新しく建て替わる氷川を途中ではありましたが、「大きいなぁ」と見上げていたこと、入所施設は解体されず、新しい形を得て再スタートする「氷川学園」をしっかりと見届けて、今も空の上で一緒に過ごしている娘や利用者さんたちご家族の皆さん、みーんなして、にこにこ笑顔で氷川の様子を眺めて楽しんでいることと思います。

みんなの作品や写真、DVD,当時の新聞、広報誌「あゆみ」、色んなものが詰まっていました。懐かしい人も物も沢山に・・・近々にみんな一緒に眺める機会をつくりましょう!!

 

2019.新年明けまして

おめでとうございます。

皆さま佳いお年をお迎えのこととお慶び申し上げます。皆さまの一年が温かで穏やかであることを、心よりお祈り申し上げます。

また、清流会一同、心新たに、やるべきことを、やれる形で、一歩一歩、ゆっくりでも、確かな歩みを残していきたいと、精進を重ねたいと思っています。今年も皆さまのご指導ご支援を賜りたく、宜しくお願い申し上げます。

 

2019-01-02 16.40.32これ、mee(*^^*)の自宅のしめ縄飾りですが、

これは、昨年、学園祭あらため、初の「ひかわの森マルシェ」に出店下さった、「フルラージュ」さんの製品です!オサレなお正月になりました!

今年も、マルシェはもちろん、色々な愉しいことをみんなで企てて仕掛けて、利用者さんはもちろん、地域の人たちと一緒に笑顔が溢れる時間を作っていきたいと思ってます。

「亥は核で、次世代の種」

万物の生命力が凋落し、その中核(種)が、大地に抱かれ内部に生命が内蔵された状態、何かが生まれる直前の孕んでいる状態、起爆性エネルギーを孕む年となる、

と、お寺さんよりの受け売りです(^_^;)

きっと、みんなにとって、世界の全ての人、生き物、にとって、素敵な年になる!ということですね!

今年も、みんなで笑い合って生きましょう!mee(*^^*)でした。

2018.ありがとうございました!

今年も残すところ、6時間をきりました。

清流会にとっては、大きな節目の年となりました。

昨年末に、初代施設長を、年明け早々に一番の年長の利用者さんを見送りました。ふたりとも、88歳という長寿を家族である清流会のみんなに見送られ、大往生だったと思います。

そして、春には氷川学園入所棟の建て替えが完成し、伴って、地域でGHという家で、また新しくなった氷川のユニットを家として、新しい生活を其々にスタートしました。

みんなにとっても、スタッフにとっても、困難も愉しさも、不安も希望も、存分に味わった一年、

でも、この大晦日を、其々に、スタッフの縁の下の頑張りで、穏やかに年越しが出来そうです。

 

多くの皆さまのお陰さまと、心より感謝申し上げて、2018年を締めさせていただきます。

ありがとうございました。

佳いお年をお迎えください!

mee(*^^*)でした。

2018、振り返りNo.4.

2018-12-25 16.08.28

2018.平成最後のクリスマス、忘年会!12月25日、

お陰さまで、みんな揃って賑やかに愉しく過ごせました‼

 

2018-12-30 18.06.48愉しい余興も盛りだくさん!

 

2018-12-30 18.07.02進行役は、この二人!(^_^;)、感想はご自由に!

 

2018-12-30 18.07.22今年新任スタッフによる、懐かしのキャンディーズ、年下の男の子♪

このあと、みんなステージ乱入で盛り上がりました!

なんやかんや、色々あって、みんなで笑えて、時おり泣き声もあって、また笑えて、ここにいることの幸せを有り難く思います。

3年おきのクリスマス忘年会を楽しんだmee(*^^*)でした。

 

年末のお仕事

みなさん、ご無沙汰しておりますm(__)m

ひかわの森マルシェ以降の登場dadaです。

マルシェ準備から竣工式、監査まで、ほんと忙しい毎日でして・・・

やっと一段落の日々を過ごしておりますが、

結局、マルシェ~監査で手付かずだった仕事がたくさんあって・・・笑

そんなこんなの一年でしたが、今年は一生に一度経験するかしないかの

氷川学園の園舎建て替え工事が終わって、その仕事に関われたこと、

無事に終われたことが一番の思い出となりました。

少しばかり大きい仕事が終わって、モチベーションが下がり気味ですが、

年明けから、また楽しい仕事を作って、いろんなことに挑戦したいと思います。

結局、忙しくしてるのは自分ですね!笑

でも、決まった仕事だけじゃ面白くない・・・!自分で作るから楽しい。これ持論。

さて、年末最後の仕事。利用者さんの帰省の送迎に行ってきます。

今年のAMは熊本市内。PMは坂本経由の人吉。

そして、途中は利用者さんと温泉。忙しい中に休憩ありってとこですかね。

2018 年もお付き合いいただき、ありがとうございました。

dadaでした。

2018.師走振り返りNo.3.

2018-12-30 18.04.46仙台の想い出!

dadaさんもmeeも、初!仙台せり鍋!とにかく美味しかった!この写真、既に2回目のせり投入で、あまり映えないのですが、とにかく、味は最高!熊本県人がイメージするせりの味とは違います。ほぼ、クセを感じません。二人ともはまってしまって、二晩続けて違うお店のせり鍋を楽しんでしまいました!

 

2018-12-30 18.05.48そして、仙台と言えば!独眼竜、伊達政宗公!

ずっーと来たかった、青葉城こと仙台城跡にある政宗公騎馬像も、仙台市街を広瀬川を一望することが出来て満足(*^^*)のmeeでした。

なのに、「やっぱり今はセゴドンでしょう!」など仙台に来ていて何ということを言ってるのか?誰?

 

2018-12-30 18.06.18そして、政宗公御霊が眠る「瑞鳳殿」にも行きました。

杉木立の中、石段を登りつめた先に豪華で絢爛な霊屋が現れます。何とも言えぬ風情、今で言うパワースポット?厳かな気を感じる場所でした。

「瑞鳳殿」ですよ!

ここでもまた、「○○殿」違いを連発していたのは誰?挙げ句「meeさん、そんな所見たいんだ!って、驚きました!」って、何と間違えてるの!!(>_<)

dadaさんとmeeの趣味趣向の違いを再確認出来た、有意義な研修旅行でした。

みんな違ってみんな良い!そして、みんな仲良し?(^_^;)、mee(*^^*)でした。

2018.師走振り返りNo.2.

2018-12-30 18.04.26

dadaさんとmeeと、仙台に出掛けてきました。何で?

先日の中川さんとのご縁と重なります。同じく国立秩父学園養成所で同期だった中村さんが代表を務められるきょうどう舎を訪ねる機会を頂きました。12月18日、県の指導監査を無事?終えて、翌19日、二人で楽しみいっぱいで、だけというわけには(^_^;)、ふたりで職員研修での講話を勤めさせて頂きました。

2018-12-30 18.05.31

dadaさん熱弁中!

研修の出来栄えについては…置いとくこととして(^_^;)、きょうどう舎の皆さんの取り組みは、同じ福祉事業所で括るにはあまりあるもので、既製の枠組みのなかで向き合っているだけでは到底補いきれないニーズを抱えた多様な人たちの人生そのものを、真摯に支え続け、向かい合っていらっしゃる姿に、深い感銘を受けました。

dadaさんの言葉で語ると「すげぇ!ですよ、きょうどう舎!真似ようったって出来ることじゃないですよ!」ということです。

ほんとに、多くのことを学ばせてもらいました。中川さんと同じように、この仕事を通じて、障害のある人との出会いを通して、長い時間を経て、繋がりを持てていることに心から感謝です。

遠い地で、めちゃめちゃ踏ん張ってる仲間たちがいることに、大きな励ましと更なるモチベーションを持てました!ありがとう!

2018.師走振り返りNo.1.

2018-12-30 18.03.3712月7日、スキルアップ研修。

ようやく叶いました!姫路、愛心園施設長の中川裕美子さんを講師にお招きして、支援者としての基本姿勢について説いていただきました。基本的には契約のスタッフや新任さんたちが主たる対象となりますが、meeのたっての願いで来ていただいたこともあり、主任等管理職も、法人他事業スタッフも、出来うる限り受講していただきました。

穏やかな語り口調のなかに、たゆまぬ実践と揺らがぬ信念が込められているお話に、meeの想いを越えてスタッフの胸にしっかりと響いたようです。

講話を頂いているのに、中川さんの傾聴の姿勢に感銘を受けているスタッフが少なくなくいて、それを汲み取ることの出来るスタッフの感性も捨てたもんじゃないな、と。

あらためて、この仕事の面白味をみんなで共有出来た時間になったと、感謝です!

中川さんとのご縁は、平成4年に遡ります。国立秩父学園の養成所の同期です。26年の間、この縁が切れずに続いていることに、こんな人とこの仕事を共有出来ることの幸せを有り難く思います。

 

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