氷川学園 スタッフブログ

氷川学園四季便り第130号 秋の号 2021年 11月発行

🍁あゆみ秋の号(第130号)が出来ました🍂

🍁あゆみ秋の号🍁が完成致しました!!

氷川の秋と言えば、ひかわのマルシェでございます。

ここ2年間は、入所利用者さん達のみの参加になっており規模を縮小していますが、

5面から雰囲気だけでも感じて下さい(^0^)

来年こそは是非、皆様にご来場頂けたらと思います!!

40周年特別編の3面には「支援者の窓」として、職員のこれまでの思い出と抱負を文集で掲載しています。

こちらも、ご一読頂ければと思います。

紅葉🍁

 もみじユニットに出掛けると・・・ここ室内にも紅葉が!!

先日、ユニットのみんなでドライブに出掛けた「熊本城」の景色を、みんなで合同制作したそうです。

紅葉の部分はスタンプアートで仕上げたそうです。

雄大な熊本城と石垣に赤や黄色に色づく葉と青空と・・・ドライブもとっても楽しかったというみんなの話からも、どんなに素敵な景色を眺めてきたか伝わってきます。

みんなの力作と、ドライブに出掛けた記事と・・・meeも誘って欲しかったなぁ~、一緒に行きたかったなぁ~、と一抹の寂しさを覚えています(^^;)

が・・・丁度体調悪くして臥床しているOさんのベッドルームを訪ねると、ご本人は熟睡中で、声は掛けずにそっと出ようかして、ふとテレビの横の写真立てに目が留まると、何と夏の終わり頃にmeeと一緒に写った写真が飾られているではありませんか。久しぶりにベッドルームまでお邪魔して気付いて・・・何とも嬉しくてニヤニヤ(#^^#)してしまうmeeでした。早く元気になって下さいね。

お誕生会

昨日のこと・・・11月のお誕生会でした。

11月生まれの仲間は、利用者さん10名・スタッフ4名と大勢。

写真は、入所部で開催された会の様子・・・記念撮影を撮るにも、一人がいなくなったり、一人が俯いていたり、誰かが重なっていたり・・・悪戦苦闘(^-^;。

ベストショットが撮れたかどうか?カメラマンの腕の見せ所と運の良さ?タイミングかなぁ…(^_-)-☆

会食は、写メを撮り損ないましたが、「秋の天丼」天婦羅てんこ盛り!!に「栗のババロア」がデザートについて、秋の味覚満載!大満足でした。

お誕生者の皆さんの毎日が笑顔いっぱいでありますように!!

週末より寒さが増すとか・・・皆さん、寒さ対策忘れず佳い日々をお過ごしください。寒さに弱いmee(>_<)でした。

ひかわの森マルシェ…速報

コロナ禍において、昨年に続き、縮小版「ひかわの森マルシェ」を本日開催!

入所部の皆さんと職員によるミニマルシェ・・・さわやかな秋晴れの下、愉しい時間となりました。

     

美味しい模擬店も調理の皆さんでご準備いただき、昔ながらの「学園祭」を思い出させるメニューで、名物イモ天も相変わらずの人気でした。

みんな揃っての、歌に踊りに大賑わい(^^♪

スタッフKさんの弾き語りに、飛び入りの変なおじさん!!・・・大盛り上がり🎵

アンコールには、風楽のスタッフもサプライズゲストで、更に盛り上げていただきました。

何やかやと、せちがらい?せわしい?心許ない日々が続く中に、みんなが楽しんでくれるよう、笑顔が見れるよう、多くのスタッフが心込めて準備開催してくれた、今日のような温かな時間を一緒に過ごせたことに心から感謝のmee(*^_^*)です。幸せだなぁ・・・と心から思います。

来年は、また、多くの地域の人たちをお迎えして、美味しいものやお洒落なものを積み込んでやって来てくれる人たちも一緒に、本来の「ひかわの森マルシェ」が開催できる世の中になっていることを祈ります。その時は、みなさん、揃ってお出かけくださいね。お会いできることを心待ちにしています。

それでも、今日みたいな一日も、十二分に愉しくて幸せな日であることをしみじみと感じています。みんな、ありがとう!!

ハロウィンウィーク

今週は、ハロウィン一色でした。

風楽の子どもたちが、午前・午後に「トリック オア トリート!!」とやってくるのに合わせて、扮装して待っているのは、名物栄養士のSさん!!

何でも、アンパンマンに出てくる「ホラーマン」だとか??子どもたちの反応は?大喜びの子もいれば、「怖い」という子もいて・・・微妙・・・。どちらかというと、子どもたちが付き合ってくれているような❓(笑)

meeも一緒に「ハッピーハロウィン!!」と答えながらお菓子を配るという役を楽しませてもらいました。扮装は?赤い蝶ネクタイと赤い三角帽…まぁまぁ似合っていたような…(笑)

氷川のユニットからは、ハロウィンにちなんで「パンプキンパイ」が届きました。(写真だと解りづらいけど、パンプキンの顔になっています。)

もちろん、手作りだそうで、かぼちゃの自然な甘みが美味しく仕上がっていました。みんな、マメだなぁと、感心しています。

日々の生活の中で、何でも楽しんで取り組めることは、幸せな才能ですね。

そうこうしていると、あっという間に10月が終わります。一気に冬支度になりそうです。皆さん、体調管理に気を付けてお過ごしください。

誕生会

本日10月の誕生会。

入所部は、お一人、Tさん85歳になられました。先月入院されたこともあって、帰って来てから無事お誕生日を迎えられて何より。みんなからの「おめでとう!!」の声に、目頭がウルウルのTさん、男気溢れ、きめ細やかな気配りの出来る人です。

ご家族も、「Tさんにとったら学園が家だけん、此処に帰りたか一心で入院生活も頑張ったもんね。」と、おっしゃっていただけて、meeたち支援者にとっては何より嬉しい言葉です。

これからも、元気で、愉しい時間に溢れた毎日であることを切に願っています。

お誕生会メニューのデザート・・・かぼちゃプリン。

ハロウィンにもちなんで・・・見た目よりたっぷり入って、お腹いっぱいのmee(*^_^*)でした。ごちそうサマンサ・・・。

さぽーと

 日本知的障害者福祉協会が発刊している月刊誌「さぽーと」10月号です。

縁あって、特集の「入所施設の機能と役割」に氷川学園から記事を掲載させていただくこととなり、何と、その流れで、表紙と特集号の紙面に、氷川の利用者の皆さんの写真が掲載されました!!

記事の方も、勿論読んでいただきたいのですが(稚拙な文章で恥ずかしいですが・・・)、みんなの笑顔いっぱいの写真掲載が嬉しくて、皆さんに見ていただきたくて宣伝です!!

ご本人たちも、出来上がってきた実際を見て、気分高揚!!かなりテンションアップ!!写真以上の笑顔が見れました。「え~、私、すっぴんだったのよ~!どうしよう!!」と言いつつ満面笑顔のNさん、笑いが溢れてくるSさんとOさん、必死で覗き込み離れないWさん・・・様々に・・・愉しい賑やかな時間が流れました。

記事を書くのは、正直、大仕事…大変でしたが、みんなの笑顔の写真掲載がご褒美についてくるとは!!思いがけないことで、meeヽ(^o^)丿が一番テンション上がったのかもしれません。

サポート編集部の担当者さん、そして、ご縁を繋いでくださった編集委員のKさん、心からお礼申し上げます。ありがとうございました!!良い記念となりました。

祝‼️敬老

昨日、一足早い「敬老のお祝い」をしました。

対象になる人は7名いらっしゃいますが、残念なことに2名の方が入院中…やっぱり寂しいですね。

最高齢の人が86歳で、あと80歳・84歳・85歳・・・5名の方々お元気いっぱいに参加され、みんなからのお祝いを受けました。

女性陣は、お化粧のノリも一段と良く、服装もネックレスやコサージュをつけお洒落に予断無く望まれました。男性陣もお洒落アップしてにこやかな笑顔が見れました。年齢関わらず、身だしなみに気を付け、お洒落することは、気持ちもアップ、大事なことですよね。見習わなければ・・・と反省するmee(^^;)でした。

お祝いの飾りつけも賑やかでした。この日のために、鶴・亀をみんなで手分けしてちぎり絵で仕上げてくれたようです。細かい作業をコツコツと取り組んでくれたのですが、Oさんは「まだ完成していない。も少し時間がいる」とのことで、本人的には未完成のままで、ちょっと残念・・・来年まで持ち込むそうです。ま、納得のいくまで…(^-^;

お祝いをする側のメンバーも、60代70代、車椅子利用の方も多くなり、全体が敬老会の空気一杯(^^;)ですが、みんなが笑顔で和やかに元気でいてくれたら、これより他何も要らないなぁ…としみじみ思ったmee(*^_^*)でした。

インタビュー学修

 Nさんによる模写 ゴッホの「ひまわり」

本日、K大学医学部1年生4人と、zoomによる実習事前学修をインタビュー形式で行いました。コロナ禍で直接の実習体験が出来ずこういう形になりました。

進行役の学生さんが、最後にこういう形で行わざる得なかった学修が、「じっくりと(1時間半)話が聴けて、結果良かった」ということを言ってくれ、受けた方としても少しは役に立ったのなら良かったと安堵したところです。4人ともしっかりとした自分の意見を持ってやり取りの出来る、気持ちの良い学生さんで、大いに刺激を受けたのはmee(*^_^*)おばさんの方です。

大学1年生の若者と向き合って話をする機会を与えられたことに感謝です。

上記載の絵画は、meeのお気に入り・・・今日のインタビューの中で、どんな活動をしているのか?という問いに、みんなの創作活動の一端を紹介した、その一つです。単なる見せたがりです(^^;)

この仕事のやりがいは?という問いに、こういったみんなの感性に触れることのできるところも、やりがいの一つだと話しました。が、あらためて「やりがい」は?聴かれると・・・ん~・・・一言・言葉では、なかなか括れず悩みますね。いっぱい有るんですけどね、いっぱい有るから、纏められない。逆に大変なことは?これも沢山有る、その大変?困難なことも有るのは本当、その中で触れるみんなの人としての優しさや温もり、何といってもユニークな感性、その存在感、支援者と利用者の関係でなく、人と人として今繋がった、と思える瞬間が、とてつもなく嬉しかったりする。その瞬間は、極稀のような気もするし、常時散りばめられているような気もする。自身が気付くか気付かないか、こちら側の感性によるものかもしれない、そんな風にも思います。

未来ある若者の真摯な姿勢に触れ・・・この国の未来も捨てたもんではないかも、と思えた貴重な時間でした。ありがとう。

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