氷川学園 スタッフブログ

氷川学園

氷川学園が開設された経緯は、

全国にある多くの施設にも共通の事由かもしれません。

親亡き後、親の安心、子の幸せ、ただひたすらに、それを願って。

氷川学園の出発点になった、一人の子ども(娘)が亡くなり、今日九月一日で12年目、13回忌でした。

一人の子ども、二人の親、一つの家族、支える多くの人たちの想いが、形になって、氷川学園が誕生しました。

亡くなってしまったけれど、大きな宝物を置いていってくれました。

この場所は、託された願いを叶えるだけの場所になっているか?託されるに値する人間になれているのか?

まだまだ道半ば、、

まだまだ見守っていて欲しい、導いて欲しいと、願います。

と、共に、今日を忘れずに訪れてくださる人たち、ご連絡くださる人たちに、

そして、共に支えてくれている清流会全てのスタッフに、そして何より利用してくださっている利用者様とそのご家族の皆さまに、あらためて、心から感謝です。

BONESでした。