氷川学園 スタッフブログ

太極拳!

2019-04-12 16.32.29本日みんなが楽しみにしている「太極拳教室」の日

町内の「太極拳教室」の皆さんが月に1回、氷川学園の地域交流ホームで開催されるのに、利用者の皆さんも参加させてもらっています。

2019-04-12 16.32.04きっかけは、入所棟建て替え工事中の仮設生活を送っていたとき。生活空間が限られ、伴って活動の場所も制限される日々、本日の会場「地域交流ホーム」は、浴室と脱衣場、調理場と食堂、と化していました。

2019-04-12 16.31.45そんな状況をご理解いただいて、太極拳教室のメンバーさんから「町の公民館の体育館でやってるからみんなを連れてきたら・・・」「見てるだけでもいいし、真似して手だけでも動かしてもらえば、自由に参加されれば気晴らしになるかも・・・」と、お誘い頂きました。

有り難いことでした。行ってみたら、みんな思いのほか?思った以上に、動作を上手に模倣できるではないですか・・・ってことで、・・・

仮設生活はお終わりを告げ、地域交流ホームも文字通りの使用用途が果たされるようになりました。

で「一つ提案!園までの往復も園の車両と運転手を提供するので、会場として使われませんか?」っていうことで、月に1回は氷川学園の地域交流ホームでみんなも一緒に「太極拳」を学ぶ?体験することとなりました。

太極拳は勿論、合間に交わすお喋り、そして懐かしい歌に合わせてリズムをとったり、手話を交えたり・・・もちろん歌のリードは氷川の歌手T・Oさんと、よせなべコンサートで20年お世話になったH・Iさんのデュエット、手話はもちろん清流会開設の立役者S先生!!

大盛り上がりです♫ 「リンゴの唄」大熱唱♫

年配の方のみならず利用者さんはよく覚えてらっしゃいます。日頃滑舌の良くない人が大きな口をあけてはっきりと歌われています。笑顔です。誇らしげです。「また(太極拳)したい」「毎日歌いたい」と言われます。

月に一度じゃなくとも、地域の人が来られない時でも、職員の数が少なくとも一人でも、みんなが笑顔になれる主体的に取り組める活動の提供は、いくらでも出来るはず・・・専門家ではない地域の人たちから教えられます。何より利用者さんの姿から教えられます。

さて、どうしましょう!!???私たち「障がい福祉」のプロですよね。太極拳教室の皆さんより多くの時間を利用者さんと過ごしています。よりみんなのことを知ってるはずです・・・?????よね。

まずは「リンゴの唄」を歌えるようになりましょう・・・かね。仕事ですから。

若く?ても…リンゴの唄が歌えるmee\(^o^)/です・・・音程はともかく(^_^;)