氷川学園 スタッフブログ

怒涛の……裏で…

2019-11-12 15.25.14氷川のホームページをご覧の皆様には、既にご承知いただいている、dadaさんによる「第2回ひかわの森マルシェ」(11月16日㈯:10時30分~15時:氷川学園内特設会場)の怒涛の告知・・・

アップする方も、おそらくご覧の皆様も、それ相応の力?熱量?を要しているかと・・・

かくいうmee(^_^;)も(観覧者の方です)読み上げて心地よい?疲労感が・・・いえいえ、めちゃくちゃ行きたい気持ちが募り、逃しちゃいけない気分が高揚してきます。皆さんも、是非とも、足をお運びくださいね。愉しいこと・美味しいもの・心満たされるもの・こと・・・盛り沢山です。

で、です!!

その怒涛の告知の裏で・・・地味~な、そしてとても大切な作業がコツコツと行われています。来場者の皆様を迎え、心地よい時間を過ごしていただくために、園舎周辺、会場周辺・・・至る所、いつまでも続いた強い陽射しで育った「草」たちを、除去してくれています。しんどい作業です。人の目に触れぬところで・・・?触れてるけど?・・・そこは置いといて・・・。

こんな風に、マルシェの盛会を願って、清流会一同で頑張ってますので、どうか、多くの皆様にご来場いただきますよう・・・お願いします。

ん?怒涛の告知になっている???(^_^;)

みんなが一所懸命に働く姿を見て思い出しました・・・

「雑草という名の草はいないのですよ・・・」確か昭和天皇のお言葉だったかと記憶しています。時代は確実に流れ、色んな事が大きく様変わりしています。令和の時代になり、本当に素敵な天皇陛下と皇后陛下が誕生されました。この時代を象徴するに相応しいお二人ではないかと個人的な感想です。そして、昭和から平成の世を受け継がれ、更には令和に繋がれた上皇様・上皇后様の軌跡も心に迫るものが有ります。それぞれの時代において、必要不可欠なことを自らのお役目と引き受けてこられたことだろうと・・・とても同じに比較対象にしてはいけないのでしょうが・・・この昭和天皇のお言葉の中に、草を人に例えると、ひとりひとり、どんな人にも名前が有り、かけがえのない命が息づいていること、その一人を大切に出来ない社会、その一人の人に流れている人生に想いを馳せることの出来ない社会は、とても脆いものだと・・・もうそろそろ気付かないと、実行に移さないと・・・いけないのではないかと・・・変わってはいけないことは、変わってはいけないのです。

と、少し怒涛の告知に負けまいと?思いを強くしているmee(*^_^*)でした。

マルシェ、来てねぇ~!!会えるのを楽しみにしていまぁす!!あなたに!!