氷川学園 スタッフブログ

追い付きました!福祉大会!

2019-12-05 15.54.25ようやく12月に追いつきました。今年中に追いつかなかったらどうしようと・・・焦ってたmee(^_^;)でした。

毎年恒例12月最初のイベントは、熊本県知的障がい者施設協会と熊本県知的障害者施設家族会連合会共催の「福祉大会」熊本県立劇場での開催に、氷川学園からも、利用者さん・ご家族・職員とで参加してきました。

ご覧のように、言わずもがな「NOSANオールスターズ」さんの演奏ではステージいっぱい踊りまくるみんなの熱気に包まれました。色とりどりの風船が会場中に舞い上がり、ステージまで行けない人たちの気持ちも上げてくれました!!ありがとう!NOSAN!!

 

2019-12-05 15.56.28で、なんと!!なんと!!「りふりふ」のお二人ではありませんかぁ!!「NOSAN]に続き…「ひかわの森マルシェ」を盛り上げてくれたメンバーが、この日は、県立劇場のステージに!!…さすがに、氷川学園養鶏場跡地でのマルシェステージとは…いえ、と同じ熱量で、素敵な歌声を響かせていただきました。「りふりふ」さんにもありがとう!!

と、「福祉大会」と言えば、当然、氷川の人間としてもっとも誇らしいのが、協会旗・国旗に並ぶ「大会シンボルマーク」の「ハートが元気に飛んでる様子」…何度見ても、いつ見ても、本当に心が軽やかに、そして温かく、幸せを感じる絵です。作者は言わずと知れた「村上克己さん」氷川学園のご利用者さんです!!うれしいなぁ!!ありがとう!!克己さん!!

一日楽しかった大会を終え、帰りの車中「ねぇ、今日何が一番良かった?」と尋ねると、隣に座ってたRさん「あの車椅子になった人の話が良かった。学校の時に事故にあって、手も足も動かんようになったのに、頑張って車椅子で町に行かす人の話。私も障がいがあるけど、手も足も動くけん、もっと頑張らなんねぇ。」と。講演会での「くまバリ(熊本バリアフリープロジェクトチーム):代表 高橋尚子(たかはし しょうこ)氏」についての話のことでした。

Rさんの感想を聞いて、他者の話を我が身と重ねて、我がこととして考え、その上で自省することの出来るRさんが持つ「知的障がい」って何だろう?と思いながらも、今日一日の実りがこの話に集約されているなぁと、久しぶりにみんなと出掛けて一日過ごして良かったと思うmee(*^_^*)でした。