相談支援事業所 風舎

相談支援事業所 風舎について

地域在住(施設利用含)の障がい(種別不問)をお持ちの方ご本人と、取り巻く人々から相談を受け、情報の提供や必要な福祉サービスに繋ぎます。

施設概要

事業の種類
  • 地域生活支援事業
  • 指定一般相談支援事業
  • 特定相談支援事業
  • 障害児相談支援事業
開所時間
8:30〜17:30 月曜日〜金曜日(祝日 8/13〜8/15 12/29〜1/3を除く)
基本的には、開所時間の通りですが、緊急の場合はご連絡下さい。
事業の実施地域
八代市 氷川町

活動プログラム

地域生活支援事業(八代市 氷川町委託事業)
障がいのある方やその保護者を対象に、八代市、八代郡氷川町から委託を受け、日常生活や障害福祉サービスの利用等について相談をお受けします。
例として以下の相談などに応じます。
  • 障がい者手帳を取得するためにはどうしたらよいか
  • どんなサービスがあるか
  • 福祉サービスを利用したいが手続きの方法がわからない
などです。
指定一般相談支援事業
  • 地域移行支援
    入所施設に入所している方、又は精神科病院に入院している方について、住居の確保その他の地域における生活に移行するための活動に関する相談、地域移行のための障害福祉サービス事業所等への同行支援等を行います。
  • 地域定着支援
    居宅で単身等で生活する方、地域生活を継続していくための常時の連絡体制の確保による緊急時等の支援体制が必要と見込まれる方について、常時の連絡体制を確保し、障害の特性に起因して生じた緊急の事態等に緊急訪問や緊急対応等の各種支援を行います。
特定相談支援事業・障害児相談支援事業
平成24年4月の障害者自立支援法・児童福祉法の一部改正により、障害福祉サービス・障害児通所支援を利用するすべての利用者の方にサービス等利用計画(又は障害児支援利用計画)を作成することになりました。
サービス等利用計画を作成することで、
  • 本人のニーズに基づいた支援
  • 関係機関で連携した支援
が可能となります。

サービス利用計画書(障害児支援利用計画)作成の流れ

  1. 障害福祉サービス及び障害児通所支援を希望する場合は、
    市町村に自立支援給付又は障害児通所給付の支給申請をしてください。
  2. 市町村から利用者(障がい児童の保護者)に、サービス等利用計画案
    又は障害児支援利用計画案の提出依頼書が渡されます。
  3. 「計画案提出依頼書」に基づき、計画相談支援又は障害児相談支援の
    「利用契約書」を取り交わします。
  4. 利用者(障がい児童)及び家族等に面接して、希望する生活や
    解決すべき課題を把握します
  5. 課題解決策や適切なサービス利用について記載された
    サービス等利用計画案(障害児支援利用計画案)を作成します。
  6. サービス等利用計画案(障害児支援利用計画案)を利用者及び
    その家族(申請者)に説明し同意をいただいた上、お渡します。
  7. 申請者は,市町村にサービス等利用計画案(障害児支援利用計画案)
    の提出,計画相談支援給付費(障害児相談支援給付費)の支給申請、
    契約した指定相談支援事業者の届出を行います。

同法人内のサービス連携はもちろん、その他さまざな機関と連携をとりながら、あらゆる相談を受け、連携していきます。
いろんな悩みや不安を一緒に受け止め考えていきます。より良い暮らしにむけて一緒に進みましょう。