鬼は外 福は内
- 氷川学園
2月3日、氷川学園では節分の行事を行いました。

この日は、学園に個性豊かな鬼たちが登場。
少しドキドキしながらも、利用者さん一人ひとりの様子に合わせて距離や関わり方を工夫しながら、節分の雰囲気を楽しみました。
「鬼は外、福は内」の掛け声とともに、豆に見立てたお菓子を投げたり、鬼と顔を見合わせて笑ったり。
参加の仕方はそれぞれ違っていても、同じ空間で同じ時間を共有することを大切にした行事となりました。
氷川学園では、季節行事を「特別なイベント」にするのではなく、
日々の暮らしの中で季節を感じ、安心して参加できる時間として大切にしています。
これからも、一人ひとりのペースを尊重しながら、
「楽しかった」「ちょっと嬉しかった」そんな気持ちが残る時間を、利用者さんと一緒に積み重ねていきたいと思います。