氷川学園 スタッフブログ

風楽クリスマス忘年会

25日は、久しぶりに「風楽」にお邪魔したmee(*^_^*)。

今年は、例年恒例となっているいろいろな催しが縮小されたり、中止せざる得なかったりと、必然的にお邪魔する機会が遠のいていました。

とはいえ、自ら出向く努力が足りなかったのも本当で、コロナを言い訳にしてはいけないなと感じた時間でした。

風楽のクリスマスのしつらえは、子どもたちの愛くるしさそのもので、目にも愉しいものばかり・・・

壁飾りや置物の数々は、もう既に、今年最後の療育を終えた子どもたちが自らの作品を持ち帰った後ということで、もっともっと賑やかだったようですが、これでも充分!

この日のクリスマス忘年会の参加は、小学部1年・2年・4年生の子どもたち。「仲間に入れてもらっていいかな?」の問いに「いいよ~!!」と元気な声、中には「え~やだぁ~、だめぇ~」って言いながらも笑顔で迎え入れてくれて、それだけで嬉しかったmeeでしたが、

今年一年の頑張りをみんなと共有して、全員・ひとりひとりに「頑張ったで賞」の言葉とプレゼントを手渡す時の、子どもたちの顔・・・まっすぐにこちらの目を見て一所懸命に聴く姿、目はキラキラとして、得意満面だったり、ちょっとはにかむ姿も・・・すべてが愛くるしい。

風楽に療育に来るということは、学校で地域で幾らかの課題を抱えているのは事実なのだけれど・・・一体それは何に?どこに?課題があるのだろうと、ふと考えこんでしまう。

子どもたち自身が身に着ける、乗り越えなければいけないことも、親や家族が頑張らなければいけないこともあるだろうが、こんなに真っ直ぐな輝く目をして、懸命に他人の話を聴いて、「ありがとうございます」とお礼を言えるこの子たちに、これ以上何を求めるのか?ふと迷い込んでしまう。

変わらなければいけないのは、考えを振り返らなければいけないのは、誰の方だろう?

この子たちが、あるがまんま育っていって、居心地よく、安心して暮らせる場所(地域社会・世間・・・)に、この世の中の方が変わらなければ、まだまだ変えていかなければいけないのは、私たち大人の責務だろう・・・とあらためて思う。

7歳・8歳・10歳・・・この子たちが大人になってこの世の中を歩いていく、その姿を私は見ていてあげられるだろうか?普通に歳を数えてもなかなか難しい(^^;)、そう思うと、自分一人何の力もあるわけではないが、誰かが、みんなが、この子たちの将来をどうか守っていて欲しいと、不安とも希望とも願いともいう気持ちが入り混じり、湧いてきた一日でした。

来年頑張りたいと思うことは?と聞かれて「来年はもっと風楽に遊びに来る日を増やしたいです。来ても良いですか?」と答えると「いいよ~!!」って、元気なお返事にめちゃくちゃテンション上がったmeeヽ(^o^)丿でした。子どもたちに、そしてこの愉しい時間を準備してくれたスタッフに、ありがとう!!

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