氷川学園 スタッフブログ

インタビュー学修

 Nさんによる模写 ゴッホの「ひまわり」

本日、K大学医学部1年生4人と、zoomによる実習事前学修をインタビュー形式で行いました。コロナ禍で直接の実習体験が出来ずこういう形になりました。

進行役の学生さんが、最後にこういう形で行わざる得なかった学修が、「じっくりと(1時間半)話が聴けて、結果良かった」ということを言ってくれ、受けた方としても少しは役に立ったのなら良かったと安堵したところです。4人ともしっかりとした自分の意見を持ってやり取りの出来る、気持ちの良い学生さんで、大いに刺激を受けたのはmee(*^_^*)おばさんの方です。

大学1年生の若者と向き合って話をする機会を与えられたことに感謝です。

上記載の絵画は、meeのお気に入り・・・今日のインタビューの中で、どんな活動をしているのか?という問いに、みんなの創作活動の一端を紹介した、その一つです。単なる見せたがりです(^^;)

この仕事のやりがいは?という問いに、こういったみんなの感性に触れることのできるところも、やりがいの一つだと話しました。が、あらためて「やりがい」は?聴かれると・・・ん~・・・一言・言葉では、なかなか括れず悩みますね。いっぱい有るんですけどね、いっぱい有るから、纏められない。逆に大変なことは?これも沢山有る、その大変?困難なことも有るのは本当、その中で触れるみんなの人としての優しさや温もり、何といってもユニークな感性、その存在感、支援者と利用者の関係でなく、人と人として今繋がった、と思える瞬間が、とてつもなく嬉しかったりする。その瞬間は、極稀のような気もするし、常時散りばめられているような気もする。自身が気付くか気付かないか、こちら側の感性によるものかもしれない、そんな風にも思います。

未来ある若者の真摯な姿勢に触れ・・・この国の未来も捨てたもんではないかも、と思えた貴重な時間でした。ありがとう。

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