お茶摘み日和

  • 氷川学園

5月7日(木)午前中、氷川学園通所部(エンジョイ班)はお茶摘み活動を行いました。

八十八夜は少し過ぎていましたが、やわらかい新芽がたくさん。
利用者の皆さんも「これはいい葉っぱかな?」と一枚ずつ丁寧に摘みながら、季節を感じる時間となりました。

青空の下、風も心地よく、ゆったりとした雰囲気の中での活動。
袋にお茶の葉が集まるたびに、自然と笑顔も増えていました。

昔からお茶摘みを経験されている利用者さんは手際もよく、テキパキと。
季節の営みにふれながら、利用者さんそれぞれの“得意”や“経験”が見える素敵な時間になりました。

ゴールデンウィーク明け、春から初夏へ向かう一日になりました。