午後4時の楽しみ
- 氷川学園
氷川学園の午後
少しずつ日差しもやわらぎ、園内にゆったりとした空気が流れ始める頃
毎日16:00になると、テレビから聞こえてくるのは「水戸黄門」のおなじみの音楽です。
「今日はどんな話かな」
「この人、悪代官だったかな?」
そんな声も聞こえそうな雰囲気の中、皆さんがリビングへ集まって来られます。もちろんそれぞれのお部屋へ行かれる方も・・・
こちらのユニットではソファに腰掛ける方。
椅子にゆっくり座って眺める方。
少し離れた場所から静かに耳を傾ける方。
にぎやかな時間も大切ですが、こうして穏やかな空気の中で、同じテレビを見ながら過ごす時間もまた、氷川学園らしい日常のひとつです。
窓から入る光。
テレビの音。
時々聞こえる笑い声。
特別なことではないけれど、“いつもの時間”があることは、安心にもつながっているように感じます。
今日も氷川学園では、ゆっくりと穏やかな時間が流れていました。
